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2025-11-30

シジュウカラの巣箱掃除・補修

11月末の恒例行事、シジュウカラの巣箱の掃除をしました。


2025-06-04

シジュウカラがいつの間にか巣立っていました

久しぶりにシジュウカラが来てくれました。去年は来なかったので2年振り。


先月、晴れた日の朝に様子を見てみるといつの間にか巣立っていました。シジュウカラと言えば、シジュウカラ語がだいぶ解明されているみたいです。


こちらでいろいろと新発見が紹介されていて勉強になりました! 

巣箱の穴を補強しないと来年は来てくれないかもしれないので、秋になったらホームセンター行くか。直径27ミリの穴開けてもらえるかな~。

2023-11-14

シジュウカラの巣箱掃除 2023

 今年は11月まで放っておいたので巣作りは一回だけでした。今年は暑かったので巣立ってからすぐに掃除すれば2回目もあったはずですがなんだか面倒になっていました。天気も良かったので久しぶりに中を覗いてみました。


2023-05-05

シジュウカラの巣立ち間近

 今年もシジュウカラの巣箱で子育てが始まってもう1ヵ月ほど経ち、親鳥が巣立ちを促すような鳴き声を始めました。餌をくわえずに巣箱の周りで鳴いています。雛はまだ小さいので少し顔をのぞかせる程度で外には出てきません。まだ餌やりも続いています。毎年晴れた日の午前中に巣立ちます。今年もそろそろでしょう。


2022-05-10

シジュウカラの巣立ち 2022年春

 今年も玄関前の巣箱からヒナが巣立ちました。


雨の翌日、無風で晴天の午前中に巣立つのがお約束になっています。以前は、餌やりの様子も気になって動画を撮っていましたが、今年はあぁまた来てるなという程度で見守っていただけでした。子供たちが登校後、ヒナの声が何時にもまして賑やかだなあと思っていると窓の外に何羽か飛んできました。


窓の網戸につかまって挨拶してくれるヒナも現れました!



さすがに写真撮りました。親鳥も所々飛び回ってまだまだ忙しそうです。今年はもう一回巣立ちを見れるかな。また来いよ!


2021-11-07

シジュウカラの巣箱掃除2021 vol.2

 11月になったのでシジュウカラの巣箱を掃除しました。今年は玄関の方の巣箱から2度ヒナが巣立ちました。


もう一方の巣箱は何故か空でした。近くに巣箱があると同時には巣作りしないようなので今年はタイミングが悪かったのでしょうか。



来年も来てくれるかな。巣箱を乾かしている間にチューリップの球根を買いに行きましたがなかったのでシクラメンを植えました。



屋外ですが冬の間も咲いてくれるみたいなので楽しみです。以前、室内の鉢植えで育てていた時は育ちすぎて困ったぐらいでした。一月ほど前ですが、今年はシマトネリコの強剪定も行いました。


太い枝を何本か切ったのでスカスカです。11月ですが新しい葉っぱが育っているみたいです。これからも大きくなり過ぎないようにこまめに剪定する必要がありそうです。ちなみに右下の木はハナミズキです。葉っぱがほとんど落ちたのでようやく落ち葉拾いをしなくて済みそうです。巣箱を掃除しているときに巣立ったシジュウカラでしょうか珍しい鳴き声で鳴いていました。

2021-05-04

ヒイラギモクセイ剪定、シジュウカラの巣箱掃除

 昨日巣立ったシジュウカラの巣箱を覗いてみました。


小さい卵の殻が一つ残っていました。白いフンもちらほら残っています。


中を水洗いして天日乾燥。


ついでに玄関前のヒイラギモクセイを強剪定しました。高いと手入れが大変なので以前のキンモクセイと同様、脚立無しで剪定できる程度にバッサリ切りました。

この時期、ヘリグロテントウノミハムシの幼虫が大量発生していたのですが、今年はそれほどでもなく若葉が奇麗に芽吹いていました。ただ、頭頂部の葉っぱにはやはり黄色い幼虫がかなり居ました。手の届く高さにそろえておけば今後の手入れが楽になるかな。具体的な選定の仕方は、以前ネットで調べたとおり、並行している枝、横に突き出している枝、内側に伸びる(交差している)枝を切るという方針で行いました。当然ながら場の理論の truncation とは別物です。

2021-05-03

シジュウカラの巣立ち 2021年春

 今年も晴れた日の朝にシジュウカラの巣箱からヒナが巣立ちました。餌やりの時とは違う親鳥の鳴き声がしたのでもしやとは思いましたが、ゴミ捨てに外に出たときには既に何羽か飛び立っていたようです。

2020-11-20

シジュウカラの巣箱掃除2020 vol.2

 先週シジュウカラの巣箱を掃除しました。夏に掃除したのとは別の巣箱です。



ヒナは全員巣立ってくれたようです。底板が外れそうになっていたので補強しました。


中を洗って天日干し。


乾いてから以前の場所に取り付けました。


来年も巣作りしてくれるいいのですが、どうでしょう。

2020-08-05

シジュウカラの巣箱掃除、植木鉢について

巣立ったシジュウカラでしょうか最近また挨拶に来てくれます。もう夏なので子育てはしないでしょうから、少し早いですが5月に巣立った巣箱の掃除をしました。久しぶりに中を覗いてみるとこのとおり。


中身を取り出しました。巣箱が不安定だったからでしょうか以前より砂が多くずっしりしていました。苔のベッドも厚めでした。


水洗いして乾かしました。


余った植木鉢があったので足元に使いました。



以前よりもスッキリして見た目もオシャレになりました。植木鉢は実家が引っ越す際に捨てるのが忍びないというので譲り受けたのですがあまりに多くて邪魔なので今朝の燃えないゴミの日にいくつか処分しました。まだだいぶ残っているので2週間後の燃えないゴミの日までに準備しないと。ただ、20リットルのゴミ袋にだと1つしか入らないので長期戦になりそうです。さすがに砕いてしまうのは勿体ないので写真を撮っておきました。

2020-06-29

シジュウカラがやって来た2020 Part2

今年2度目のシジュウカラの巣立ちが無事終えたようです。これまでと同じように晴れた日の午前9時ごろに飛び立っていきました。私が気付いた時には既に何羽か巣立っていて、残りの3羽が巣箱から立て続けに飛び立つのを確認しただけでした。比較的小柄な最後のヒナは巣箱から飛び出たもののどうすればいいのかと10分ほど近くでじっとしていました。親鳥が餌をくわえて何度か飛び立つように促していましたが、餌を直接やることはせずヒナの視線を上空へ向けさせることに始終して、最後には放って行ったので諦めたかなと思いましたが、ヒナもしばらくすると意を決して羽ばたきました。無事に成長してくれることを祈ります。餌をくわえた親鳥は他にもヒナが残っていないかどうか2度、3度と巣箱を覗いていました。巣箱から鳴き声がしないのでこれで全部巣立ったはずです。巣作りから餌やりの様子を時間のある時に写真や動画で撮っておいたので以下に紹介します。


以前紹介した動画編集ソフトAviUtlを利用しましたが、使い方を忘れてしまっていたので復習しながら作成しました。デジカメが古いので雑音が入っています。写真は以下の通り。

6/6 巣作り開始のころ
6/16 餌やりのころ
6/24 餌やりも終盤
6/29 巣立ち当日の朝

2020-05-05

シジュウカラがやって来た2020:巣立ち、南の空へさようなら!

だんだんとヒナの声が大きくなり巣箱の中でガサゴソと音がするようになりました。5/4のお昼には親鳥がヒナたちに外に出るよう促す声がしきりに聞こえます。いつもはすぐに餌を運んでいたのですが、餌をくわえたままなかなか巣箱に入ろうとしません。巣箱の中も騒々しいです。


そろそろ巣立ちでしょうか。デジカメのバッテリーが切れそうだったので充電して翌日(今日5/5)に備えました。

2年前は午前9時ごろに巣立ったので今度もそれぐらいから待ち構えていました。するとやはり今日が巣立ちの日でした!デジカメのノイズが入ってしまい聞き苦しいですが、動画の編集を初めてやってみました。


ヒナがそこここで鳴いていたので気になって一部動画が揺れてしまいました。今回は時間に追われることがなかったので最後まで見届けることができ感無量です。おっかなびっくりですが、すぐに飛んで行けるのですね。親鳥に見守られながら5,6羽連れ立って南の方へ消えていきました。さようなら!ちょっと寂しくなるね。念のため最後に巣箱を確認しました。

2020-04-23

シジュウカラがやって来た2020:餌やり鋭意継続中

最近は外出自粛中なので家の前で素振りをしています。左利きなので昔は右で振ることは無かったのですが、もう野球の試合に出ることもないので左右のバランスを考えて右でも振るようにしています。ちょうどテニスの両手バックハンドになるのでスイングスピードにも意識しています。昨日は左右でそれぞれ100回。少し筋肉痛気味です。右バッターになったつもりで両手を絞るように持つとちょうどテニスで左手をコックする形になるということに気づきました。バックハンドボレーが苦手なのでいつになるか分かりませんが次回の実践の機会までこの感覚を忘れないようにしておきたいと思います。手首を絞ってバットを立てるイメージで振ると右でもだいぶ自然に素振りができるようになりました。

素振りをしながらシジュウカラの巣箱を観察していると、親鳥が活発に餌やりに来ています。私が居ると巣箱に入るのをためらって警戒音を発するので見えないところに隠れてあげますが、それでもまだ用心しているようでなかなか入ってくれません。野鳥の本能でしょうか警戒心が強いです。餌をくわえながらじっと高い所から様子を伺っています。


古いデジカメで撮ったので雑音が混ざっています。しびれを切らしたのか親鳥が巣箱に入ったのでもう一度、動画を撮りました。5秒だけですが巣箱から出てくるしっちゃん(我が家でのシジュウカラの愛称)の姿をとらえました。

2020-04-17

シジュウカラがやって来た2020:産卵、抱卵から餌やりへ

先日のエントリーで紹介した玄関脇の巣箱


にシジュウカラが卵を産んでくれました。(4/2)


巣作りしていたのは知っていたのですが、その後気配がないので長女に頼んで巣箱を覗いてもらいました。

4/5 家の前の電線にとまるオス

その後、巣箱が気になって仕方ありませんでしたが、中をの覗くと逃げてしまうかもしれないのでそのまま放置していました。シジュウカラの鳴き声が聞こえると、まだいるのかなあなんて一喜一憂していました。今日(4/17)のお昼に庭木の剪定がてら外に出てみるとシジュウカラが巣箱に出入りしているのを確認しました。ヒナがかえったのでしょうか?鳴き声はほとんどしませんが、親鳥が巣箱に入ると少し鳴き声が聞こえてきます。かえったばかりでまだ小さい声しか聞こえませんがとにかく一安心です。

2020-04-01

保育園最終日&学童保育初日

昨日で1年のブランクを挟んで通算13年間の保育園送り迎え生活がようやく終了しました。誰も褒めてくれないのでここでアピールさせてください。


保育園最後の日、園庭で。


お世話になりました!

2020-03-28

庭木の剪定:ヒイラギモクセイ、シマトネリコ

新型ウイルスの影響で外出自粛要請が出ているため今週末は自宅でおとなしくしている予定です。気分転換に自宅前で高校時代のマスコットバットを持って素振りをしていると、庭木の様子が気になって剪定することにしました。ヒイラギ(正しくはヒイラギモクセイ)の方は剪定前の写真を撮り忘れました。数日前にキジバトが巣作りを始めていたので慌てて剪定したのですが、今日は透かし剪定をさらに強めに行いました。



門扉周辺の掃除をしているとなんと大きなカエルが出てきました。



ネットで調べたところアズマヒキガエル(通称ガマガエル)のようです。害虫駆除してくれるそうなのでこのまま放し飼いにしておきます。

2018-12-11

冬になりシジュウカラたちが戻ってきました

ウッドデッキに置いておいたヒマワリの種にシジュウカラたちがようやく興味を持ち始めてくれました。ヒマワリの種が減っていたのと最近シジュウカラの鳴き声がやたらとするので気づきました。リビングから見える位置に鳥かご用の餌受けを設置しています。


2018-11-03

シジュウカラの巣箱掃除

11月になったのでシジュウカラの巣箱を掃除しました。


裏側に通してある針金を外して、屋根を取り外してみると、

2018-07-20

シジュウカラが我が家にやってきた5:そして突然の巣立ち

順調に餌やりを継続し、雛の声もだんだんと大きくなってきたシジュウカラの子育て。家族の挨拶が「おはよう」、「だだいま」ではなくなり「しっちゃんどうしてる?」、「てぃっくんいたよ!」などとなってきました。6/9にシジュウカラが巣箱に飛来してきてもう一月経ちました。巣箱の中でヒナも騒がしくなっています。もうそろそろ巣立ちかなとソワソワしてきたので三連休の初日7/14(土)には慣れない障子の張り替え、家庭菜園の草むしり、ソーラーパネルの設置準備などの作業をしながら、しっちゃん、ていっくん、雛達の声に聞き耳を立てていました。7/15, 16は受験生の長女が集中できないから下の子と実家に行ってくれとの妻からの(断れない)要請を受けたため後ろ髪を引かれる思いで一泊二日で鎌倉に行ってきました。

15日の夕方に海に行きました。だいぶ前に潮干狩りした際に購入した熊手をもって砂浜を掘ってみましたが、アサリ、ハマグリの時期は過ぎていて小さなハマグリしか見つかりませんでした。16日はワールドカップの決勝戦をテレビ観戦後、渋滞回避のため昼前に自宅に帰りました。決勝戦は4対2でフランスが勝ち、クロアチアが準優勝でした。モドリッチが大会MVP、この日は残念でしたがクロアチアは走れるし、技術力も高く、なにより選手一人一人のハートの強さが印象的な素晴らしいチームでした。特に予選リーグでアルゼンチンに快勝したのは圧巻でした!

2018-07-19

シジュウカラが我が家にやってきた4:餌やり鋭意継続中

7月10日(火)の早朝はいつにもましてシジュウカラがうるさかったので、お弁当作りのために早起きした妻が気になって覗いたところ、ネコがいたそうです。地面から1メートルぐらいのブロック塀のところに座って巣箱を見上げていたそうです。首輪をしていたから飼い猫のようで人間に慣れているのか、妻がしっしっと手で追い払ってもビクともしなかったとのこと。ジクジクジクジクと威嚇するような鳴き声をずっとあげていたのはこのせいでした。ネコがいなくなると、しっちゃん、てぃっくんとも精力的に餌やりを続けていたので安心しました(7/10)。