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2026-03-27

サロン中村古書画コレクション 訪問

 以前こちらで紹介した高校のとき野球部の顧問としてお世話になった中村穎司先生のお屋敷を訪問して、古書画、郷土史など興味深いレクチャーを3時間にわたって受けてきました。


日曜日は第4日曜だけオープンなので事前に予約して、先日3/22に野球部同期のメンバー2人渡邊(外科医)、福嶋(歯科医)と福嶋のお子さん(この春同じ高校に進学)とそのご友人(この春同じ高校の野球部に入部予定)の5人で伺いました。越谷レイクタウン駅から徒歩で向かう途中に先生のご先祖中村重太郎翁の銅像、復元された中村家旧住居にも寄りました。



2025-04-17

高校の野球部同期会

 2月のOBOG会を切っ掛けに先日、同期の仲間とも久しぶりに再会しました。卒業以来のメンバーもいて本当に久しぶりでしたが、会ってすぐに高校時代にタイムスリップできるのは不思議でした。 


2025-02-22

高校の野球部OBOG会に参加

 昨年末に2年上の先輩から案内があり、先週、本当に久しぶりに同期の仲間と再会、懐かしい先輩方とも歓談できました!


これを機会にンッ十年振りに連絡が取れた同期のメンバーもいるので久しぶりに同期会しようということになりました。もうみんないい年なので少しは落ち着いてきたかな。

2024-11-07

伊吹山ドライブウェイ値上がり直前に駆け込み登山

登山道の一部閉鎖で車でしかアクセスできなくなってしまった伊吹山山頂。ドライブウェイが値上がりする直前の文化の日に遥々都内から遠征しました。8時開門と同時にゲートに到着。ただ、すでに駐車場で待機している車がいたので順番待ちをして9時前に山頂到着。広々とした駐車場です。ドライブウェイは歩行禁止とのこと。途中、側溝にタイヤがハマっている初心者マークの車があったので注意してください。駐車場から山頂までは1時間ほどで往復できます。ヤマトタケル終焉の地。ほぼ独立峰で遠くからでも目立つその山容。関東の筑波山のように昔から信仰の対象となっていたようです。伊吹山固有の高山植物も多く貴重な植生が保全されているとのこと。駐車場につくと何かのオフ会があるらしく危うく誘導に従うところでした。






2022-10-30

オリックス26年ぶりの日本シリーズ優勝

 去年に引き続きヤクルト対オリックスとなった今年の日本シリーズ。第7戦までもつれる接戦でした。初めの3試合でヤクルト2勝1分けとなった時点でそのまま行きそうな流れでしたが、4戦目からのまさかの4連勝。オリックス投手陣の層の厚さを感じました。特に若いリリーフ陣の勢いには圧倒されました。今すぐにでもメジャーで通用しそうでした。

先程終了した最終戦ではヤクルト内外野のエラーが絡んで勿体なかったです。第6戦以前でもマクガフのバント処理エラーが大事な所で出ていたので、私の印象ではヤクルトは外国人投手時のバント処理の連携ミスで負けた感じでした。ファーストのオスナの守備はとても良かっただけに観ていて歯がゆかったです。

とはいえ、私は神戸出身なのでもちろんオリックスも応援していました。第6戦の吉田選手のサヨナラHRにはしびれました。杉本選手もヤクルトバッテリーのいやらしい配球にしっかり対応していたのが良かったです。一方、ヤクルトの山田、村上両選手はオリックスバッテリーに翻弄された感じでした。フォアボールは選べるのだけど後半戦はなかなか長打が出なくてもどかしかったです。オスナが当たっていただけにクリーンナップでもう少し打点が稼げたら一気にヤクルトが行けたのでしょうけど、やはりオリックスの投手陣が集中していたということでしょう。オリックス選手・ファンの皆様、優勝おめでとう!

26年前と言えば1996年、私は大学2年でまだ野球やっていたし観ていた頃でした。イチロー・本西・田口の鉄壁の外野陣は今でも覚えています。NYのシェイ・スタジアムでも見かけたあの田口選手が今シリーズで1塁コーチャーに入っているのを見つけたときは感慨深かったです。西海岸でシニアゴルフの大会に出たりして悠々自適の長谷川滋利さんも今年から副GMになっていたとのこと。引退したイチロー選手は現場に復帰しないのでしょうか、解説聞きたかったな。

2021-11-28

ヤクルト20年ぶり日本シリーズ優勝

 今年は久しぶりにプロ野球の日本シリーズを楽しく観ました。ここ数年ソフトバンクが投打とも圧倒していたので観る前から結果が予想できたのですが、今年は6ゲームとも流れが行ったり来たりして試合展開が読めず目の離せない好ゲームでした。レギュラーシーズンを全くフォローしていなかったので日本シリーズになって初めて観る選手ばかりでした。侍ジャパンに選ばれていた山田、村上、吉田正尚、山本由伸選手やベテランの青木、T岡田、能見選手、また甲子園で活躍した奥川、宮城投手ぐらいしか知りませんでした。日本シリーズに出るくらいなのだから皆一流なのでしょうが、オリックスの宗選手のバッティングが良かったのが印象的でした。NHKのBSで最後まで放送してくれる安心感も手伝って、解説者の詳しい状況説明に納得しながら楽しく観戦できました。特に、藤川、宮本、小早川さんの解説が良かったです。あと、実はこれが一番の要因ですが、期末試験直前の長女が試合の終盤になると付き合って観てくれたのが素直に嬉しかったです。

今回私が一番唸ったのは高津監督が抑えのマクガフを信頼して使い続けた点でした。初戦のサヨナラ負けが痛すぎたので普通なら、短期決戦では調子のいい選手を使うべしのセオリーから、2戦目以降マクガフは使いづらいだろうな思っていましたが、高津監督は「そういうこともある」と不問に付しその後も抑えとして大事な場面で使い続けたのには驚きました。それを意気に感じて監督の起用に全力で応えようとするマクガフの気持ちは画面から良く伝わりました。第5戦でアダム・ジョーンズにストレートを投げて勝ち越しHRを打たれたときは、だからやめとけばよかったのになんてと外野の私は思ってしまいましたが、高津監督の信念は全くぶれませんでした。ちなみにあの時、それまでのアダム・ジョーンズのスイングから低めの変化球を投げておけば打ち取れるはずだから直球だけはHRになるからやめとけよとTVに叫んでいたのになんで投げるかな~マクガフ、なんて思っていましたがジョーンズのコメントによるとお互い助っ人外人だからストレートで勝負してくると予想していたそうです。そういうもんなのでしょうか?まあ、一発で仕留めたジョーンズがすごかったのですが。とにかく、高津監督は第6戦目も抑えは君しかいないという形でマクガフに試合を託したのが最終的には優勝できた要因のように感じました。多少ミスしても選手を信頼して使い続け、そのことを選手に伝えるというというリーダーの姿から周りの選手もやってやろうという気持ちになったのではないでしょうか。高津監督は現役時代に抑えだったので抑え投手がどのように感じているかについては充分すぎるほど分かっていたのでしょう。また、メジャーだけでなく韓国・台湾、独立リーグでの豊富な経験から外国人選手の性格をよく理解していたことも大きいと思います。一方、捕手出身の中嶋監督は、セオリー通り調子の悪かったヒギンズ、バルガス両投手をもう使わないとばかりに第6戦でベンチ外ににしました。その判断自体は妥当なのでしょうが、勝ちへの意識が強すぎて他の選手にミスしたら外されるかもという気持ちを暗黙のうちに与えてしまったかもしれません。実際、第6戦はオリックスの選手の方にプレーの硬さが出ていたように感じました。山本投手の踏ん張りが無ければ(内野)守備のミスから早めに勝ちこされていた気がします。藤川さんが触れていたように無駄な四球2つからあっけなく山田にスリーランを打たれたヒギンズは普通だったらさすがに起用できないでしょう。とはいえ、ベンチ外にするのには驚きました。もしかしたらオリックスの選手もそう感じていたかもしれません。

2021-10-31

No sports, no life

 今日は雨でナイターテニスができません。時間ができたのでこれまでのスポーツとの関わりについてざっと書いてみようと思います。私にとってはスポーツとは球技です。小学校でのドッジボールや放課後にやる友達との野球とサッカーが大好きでした。球技をするまではメンコとかプラモデル、団子作り、プロレス観戦、蝉取りなど一過性のイベントにに夢中でしたが、小学校3年生の時に木製バットとミズノのグローブを買ってもらってからは野球、4年生の時にサッカーボールを買ってもらってからはサッカーが楽しかったです。同じマンションで仲の良かったしんちゃんとしんちゃんのお兄ちゃんたちと野球やサッカーを学年関係なく一緒にワイワイ遊んだり、5,6年生からは同級生の友達と放課後に遊んだりして、どんどん友達が増えました。野球の上手い子たちが少年野球チームに入っているので自分も入りたいと一度母に頼みましたが、うちはムリやという感じでそっけなかったです。今考えると母も自分のテニスで忙しかったので子供の遊びにかまってられなかったのでしょう。その代わり、休日によくテニスコートに連れて行かされました。母も罪悪感があったのか一度コートでテニスさせられましたが、私としては野球がしたかったので反抗の意味も込めてホームラン狙いのスイングをしていると呆れられてそれ以来コートには入れてもらえませんでした。4年生からは神戸FCのコーチの方がボランティアで登校前に早朝サッカーのレッスンをしてくれたのでそこに通うようになりました。しんちゃんが熱心に練習するので私も一緒になってやっていました。休みの日には外大グラウンドで早朝ランニングにいったり、夜にマンションの駐車場でドリブル練習をしました。しんちゃんは一人でもやっていたようでどんどん上手くなっていました。(その後、高校では兵庫県選抜に入り大学はサッカーで関学に行ったそうです!)今ではクラブチームに入っている子が多いでしょうけど私たちの頃は殆んどの子は放課後に公園でサッカーして遊びながら体力をつけていました。サッカーやらないときは野球をしていました。私はどちらも好きで中学になったらサッカーか野球かどっちにしようかなあなんて考えていました。

 多分しんちゃんがサッカーやるから自分もサッカーかななんて思っていましたが、なんと中学から東京に引っ越すことになってしまいました。中学ではサッカー部に入るつもりでしたが当初は越境通学で早朝練習に参加できないため一緒に仮入部して入るかどうか迷っていた井上君と相談して陸上部に入ることにしました。井上君は中1で180cmあったので2人でバレー部に誘われましたが、何となく結局楽そうな陸上部にしました。あのときバレー部に入っていたら父の後輩になっている所でした。そう、父も目黒十中でバレー部でした。その頃、男子バレーは大人気だったそうです。目黒十一中に木村という選手がいたそうで、小学校が一緒だった父は木村、木村と呼び捨てにしていましたが、なんとミュンヘンオリンピックで金メダルを獲得し数年前までバレーボール協会の会長をされていた木村憲治さんのことでした。陸上部では短距離をやりました。とにかくタイムを出すことがゴールなのでストイックに繰り返し練習することが重要になるのですが、記録が伸びないこともあり私には単調すぎたため高校になったら小学校の時に想っていたように野球かサッカーをやろうと決めていました。

2021-08-12

東京オリンピック2020終了

 8/8に終了しました。都民として一度現地で観戦したかったですが、残念ながら無観客での開催でした。途中で観客入れるかなぁなんて期待しましたがダメでした。オリンピックでしか観ることのない競技も多く、週末は山へ行かずにテレビ観戦しました。野球、サッカー、テニス、陸上は経験があるので興味深く見ました。また球技全般が好きなので卓球、バレー、バスケも一部見ました。個人的な感想ですがオリンピックや球技大会と言えばバレーが一番盛り上がるので日本バレーが早く復活してくれると嬉しいです。

今回、テニスでは錦織選手が男子シングルスで3大会連続でベスト8まで勝ち上がるという快挙を成し遂げましたが、あまり報道されていなくて残念でした。またテニスのトップ選手たちの試合もあまりテレビでやっておらず、NHKのビデオでいくつかフォローしました。卓球、バドミントンなど他のラケットスポーツと比較しても今回テニスがあまり取り上げられなかったのには何か理由があったのでしょうか?(有明での松岡修造さんのアツい応援が観たかったです。)それにしても卓球の混合ダブルスの金メダルはすごかった。ドイツ戦の崖っぷちから勝ち上がったのは奇跡的でした!

野球は初戦のドミニカ戦が接戦で危なかったですが、それ以降は所々にバントを入れて短期決戦で負けない野球に徹していたので心強かったです。一度勝ったアメリカとまた決勝で当たるという変則的なトーナメント方式には興醒めでしたが、念願の金メダルを取れたのは素晴らしかったです。今後オリンピックで野球の開催は当分なさそうですが、WBCなどの国際大会で本気のアメリカと対戦する機会が設けられることを期待します。

サッカーはあと少しでメキシコ大会の銅メダルに並ぶところでしたが、残念ががら4位でした。銅メダルの壁を超えるのはいつになるのでしょうか?近いような遠いような。グループリーグは3連勝と完璧な勝ち上がりでしたが、決勝トーナメントに入り守り重視になって点が取れなくなったのが残念でした。ニュージーランドにPK戦で勝ったこともあり、点を取られなければ負けないという意識が強くなりすぎた気がします。準決勝のスペイン戦では0-0なのに1-0で勝っているような試合展開をしていたので、どういうこと!?とテレビにツッコんでしまいました。監督がディフェンス出身ということもあるのでしょうが、あれでは見ている方もやっている方も面白くありません。もっと前からボール取りに行って攻めて欲しかったです。オーバーエイジの3人ともディフェンスの選手だったので守り重視になるのは仕方がないのでしょうが、PK戦狙いなのが見え見えでフォワード出身(といっても学校の体育祭や草サッカーでの話ですが)の私からすると歯がゆくて仕方ありませんでした。もっと前からプレス行けなかったのかな~。フォワード出身のオシム監督だったら違ったのにな~、なんて思いながら観ていました。失点シーンでのディフェンダーのミスが指摘されていますがあれは守備のミスではなく、ゲームプランのミス。前線がプレスに行っていなかったことからくるディフェンダー陣の疲労の蓄積によるものです。むしろ、守備陣はあの時間までよく頑張ったと思います。3位決定戦では先に不運なPKを取られて試合巧者の相手にリズム良くプレーさせてしまったので仕方ありません。三笘選手の得点はさすがでした。ただ、あれほどプレーできるのになぜスペイン戦で三笘選手をベンチにすら置かなかったのか私にはよく理解できませんでした。メダルが掛かっていたので少し批判的になってしましましたが、全体的にはよく健闘したと思います。

2019-08-23

夏の甲子園終了、選手の皆様おつかれさまでした!

 今年は長女が中学に入って一年目の夏なので家に居ることが多く、私も在宅の折は例年よりも熱心に甲子園をテレビ観戦しました。下の子が夏風邪をこじらせて家で看ないといけなかったこともあり、おそらくこれまでで最も多くの試合を観戦しました。春の選抜準決勝を見に行ったときの印象から習志野が決勝まで行くのではないかと予想していましたが、なんと2回戦で山形の鶴岡東に負けてしまいました。鶴岡東の試合は1回戦の高松商業戦から観ていたのですが、思いがけない(失礼!)チーム力の高さに親子ともどもファンになってしまいました。残念ながら3回戦の関東一高戦で敗退しましたが、その試合は今大会のベストゲームのうちの1つでした。鶴岡東だけでなく、ベスト8に入った八戸光星、仙台育英といった東北勢の体格の良さには驚きました。相当ウェイトトレーニングをしているのでしょう。東北勢の優勝も時間の問題のような気がします。

 子供と観戦していてファンになったもう一つのチームは富山の高岡商業です。1・2回戦では私はこれまでの先入観から対戦相手の私立の強豪校の方が有利だと予想していましたが、高岡商業の打者一人一人がこれまたガタイが良く振りがシャープなのには驚きました。準優勝校の星稜は言うに及ばず、福井の敦賀気比も含めて北陸の選手たちも総じて筋力トレーニングを充分に積んできた体格をしていました。一方、これまで野球王国とされてきた四国九州のチームや東京のチームには昔ながらの細身でセンスのあるタイプの選手が比較的多かった気がします。金属バットの高校野球ではやはり筋力をつけた方が有利なのでしょう。往年の徳島池田高校・やまびこ打線を思い出します。今ではネットの普及で野球技術向上のための情報収集に地域格差がなくなり、全国どこからでも甲子園優勝を狙えるチームが出てきていますね。

 さて、今年は一回戦から注目して観戦しましたが、初戦から広島対岡山という隣県対決や関東勢同士の対戦などがあるのは興醒めでした。対戦する選手もやりにくいはずです。折角の全国大会なのだから初戦は同じ地域同士で当たらないようにするのは当然の配慮だと思います。101回も開催されているのにこのようなことが起きるのは不思議でなりません。主催者にとっては毎年の行事かもしれませんが選手にとっては一生に一度のことなので最大限の配慮をしてもらいたいです。

 私が応援していた明石商業は見事にベスト4まで勝ち上がりました。選抜大会の時に指摘したバントのミスがなくなり、そつのない野球をする素晴らしいチームでした。大会を見ていて感じたのは勝ち上がるチームはパワフルな打撃力があるだけでなく、しっかりセオリー通りにバントでミスなく送れるチームだということです。連打が出るのは確率的に低いわけだからノーアウトあるいはワンアウト1塁(or 1、2塁)のときは確実にバントで送るのが鉄則です。積極策で打たせてダブルプレーになる確率を考えれば、甲子園のような短期決戦で人生がかかっているような重要な試合では、ダブルプレーを避けてバントで送って次のバッターのタイムリーに賭けるのが得策です。バントをする際にもカウントによってサインを変えるような中途半端なことをせず、ファーストストライクを一発で遂行させることが重要です。その方が攻撃のリズムができ、自然と相手にプレッシャーを与えることができます。いくら積極策で勝ち上がってきたと言っても、甲子園に出てくるようなチームのピッチャーからそう簡単に連打を打てるものではありません。ダブルプレーという最悪の事態をリスクヘッジしつつ、走者を確実に得点圏に進めるバントは甲子園で勝ち上がるには必須の戦術だと思います。優勝した履正社もあれだけの打撃力を誇りながら確実にバントを行っていました。

2019-04-08

春休み中の子供と甲子園観戦、夙川散策&高羽再訪など

中学入学直前の長女がテレビで選抜高校野球を見たりして暇そうにしていたので、せっかくの機会だから一度甲子園に見に行こうかということになり子供2人と関西まで日帰りしてきました。

私が小学生だった頃は外野席が無料で近所の人が内野席のチケットを融通してくれたりしたので夏休み・春休みには友達とよく甲子園に観戦に行きました。夕方に公園で遊んでいると「今日、甲子園行ってきたで、PLが東海大山形に29点取った試合みたで。その後、トイレでこけた。」と足のケガを見せながら遊びに加わる子などもいて甲子園を身近に感じていました。しかし関東在住の我が子たちは甲子園はテレビでしか知りません。上の子の受験も終わったことだし子供たちにあの阪神間の雰囲気を感じてもらうのも教育効果があると考え、下の子も連れて4/2の準決勝を見に行くことにしました。私も甲子園に行くのは24年!ぶりです。

前日に鎌倉の両親の家に泊まることになったので一泊二日の行程です。




三鷹駅ホームから

2018-12-10

じゃあ、お前、ホースな!

 小学校3年生でまだ8歳のころのですが、家の近くに外大(神戸外大)があって大きなグラウンドが空いていると勝手に行って遊んでいました。同級生で仲の良かった友達(山下君)とキャッチボールをしていると中学生か高校生ぐらいのお兄ちゃんたち(僕らにとっては大人の人たち)が野球を始めたので楽しそうなので仲間に入れてと頼んだのですが、まだ小さいし邪魔だからどいとけと言われてしょうがなく脇で見ながら、「なんで寄してくれへんねん」などと悪態をついていましたが、すぐにつまらなくなったので一番偉そうなピッチャーの人の後ろに勝手に入って守備についていました。するとセンター前に抜けそうなヒット性の当たりのゴロが飛んできたので捌いて一塁でアウトにするとそのピッチャーが「なに勝手に守っとんじゃ」と口では怒っていたけどアウトになったのでまんざらでもなさそうだっので、「いや、ここホースやから、ホース守ってんねん。」と、ちょうどマウンドの後ろの水撒き用の蛇口についているホースを指しながら守り続けました。すると、またヒット性のゴロが飛んできたのでさらにアウトを取るとそのお兄ちゃんが、「じゃあ、お前、ホースな!」って言って結局仲間に入れてもらったことがありました。最近、この話しが好きでたまに思い出します。日記が残っていたのでこちら(左ページ)にリンクを張っておきます。読みづらいので以下に書き出しました。

2018-08-23

液晶モニタリサイクル、高校野球雑感

先日こちらで報告したとおり、我が家の液晶モニタが落雷で故障したため、リサイクル回収をお願いしていたのですが、その伝票が8/21に届いたので早速郵便局に持って行って送ってきました。40型の液晶モニタなので梱包が大変でした。アイ・オー・データのモニタの場合、こちらで説明されている通り「エコゆうパック伝票」が送られてくるので、梱包の際、3辺の合計が 170cm を超えると引き取ってくれません。モニタに付属品(脚)を付けたままだとこのサイズを超えてしまったので、付属品を取り外して液晶画面を保護する発泡スチロールを挟んで梱包しましたが、ギリギリ170cm弱でした。40型以上のモニタでは絶対サイズオーバーすると思うのですが大丈夫なのか気になりました。あと、郵便局まで車で運びましたが1人だと大変なので、このサイズなら家まで取りに来てもらう方が楽ですね。