先制点は良かったけどそのあと急にリズムが悪くなって防戦一方。ベンチからの指示だったようですが何故か堂安選手が右前から左ワイドにポジションチェンジして慣れない守備のコンビネーションのスキをつかれてドリブルからのロングシュート。オランダ戦2点目と同じ失点の仕方。つぎに対策立ててもらいたいです。先制点取って守るなら鈴木淳之介選手を早めに投入するとか。
それより気になったのがクセのある審判への対応力。ワールドカップに出場していないエルサルバドルの審判団でしたが、スウェーデンのアピールに流された部分が多かった印象。もう少し大一番に賭ける選手の気持ちを汲み取って欲しかった。2014年ブラジル大会開幕戦のときもそうですが大事な試合で審判が目立っちゃダメ。(そんなレフリー誰も求めてないねん。)以前こちらでも触れましたがサッカーの審判は上から目線でなくラグビーの審判のように選手と頻繁にコミュニケーションをとって選手と同じ目線でジャッジしてもらいたい。そもそも堂安選手が左ワイドに移動したのも中村選手が得点直後に審判から靴下の件でピッチ外に出されるという理解しがたいレフリングが原因でしょう。(そりゃ堂安も怒るわな。)今回のように権威を振りかざすようなタイプの審判だとVARも使ってくれないので印象悪くすると不利になるだけ。キャプテンが積極的に主審とコミュニケーション取って良い印象を持ってもらうよう対策するしかないですね。決勝トーナメントでは審判の出身国や文化背景、レフリングの特徴などをスカウティングする必要あり。
