以前、痛めたのは5年前。
2ヵ月ほど休んで自然に治ったのですが、最近またテニスの頻度が上がったためやってしまいました。症状からおそらく腱板損傷、肩峰のインピンジメントだと思います。調べてみたところ以前より有益な情報が見つかりました。例えば、
具体的な治療法として
1.安静にして炎症を抑える
2.三角筋のストレッチ
3.肩のインナーマッスルを鍛える
テニス肘の正体は「外側上顆」という骨のでっぱりのところに「異常な血管が増えてしまう」ことだと考えられています。と明記されています。この異常な血管は「モヤモヤ血管」と呼ばれ、こちら
広背筋が強すぎて縮んでいるとると肩峰下のスペースが減り肩を痛めやすい。
腕を上に上げる動きではローテーターカフと僧帽筋下部の働きが重要。広背筋が強すぎるとこれらの筋肉は弱っている。
首の後ろ側をストレッチし、首を曲げる筋肉を強化。とも書いてあるので首の筋肉も付けたいと思います。筋肉によらず何事もバランスが大事ですね。ケガしたときは対象部位にばかり気を取られてどのように治療すればいいか分かりませんでしたが、だいぶ方向性が見えてきました。回旋筋腱板のWikiによるとローテーターカフを鍛えると50歳になっても150km/hぐらいの球を投げられるそうなのでそれを励みにリハビリ頑張ります!