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2023-06-29

また肩を痛めてしまいました

 以前、痛めたのは5年前。


2ヵ月ほど休んで自然に治ったのですが、最近またテニスの頻度が上がったためやってしまいました。症状からおそらく腱板損傷、肩峰のインピンジメントだと思います。調べてみたところ以前より有益な情報が見つかりました。例えば、


具体的な治療法として

1.安静にして炎症を抑える
2.三角筋のストレッチ
3.肩のインナーマッスルを鍛える

2022-12-28

2022年12月

 年の瀬のお忙しい中皆様いかがお過ごしでしょうか? 年末恒例のイベントだけでなく今年はワールドカップもあったのでいつもとリズムが違った方もいらしゃったことでしょう。私は11月27日の市民駅伝で直前のオーバーワークがたたり右ふくらはぎ肉離れになってしましました。それは1週間ほどで治ったのですが、12月1日にこれまで元気だった父が突然倒れてしまいました。

2022-06-10

月間 200km 走ってみたけど減量 3kg のみの怪

 前回の血液検査の結果から糖尿病予備軍であることが判明したので定期的に走ることにしました。以前は市民駅伝があったのでそれを目標に走る機会があったのですがコロナ禍でここ2年駅伝がありません。先日市報を見ていると月間100km走破にチャレンジするアプリが紹介されていたので折角なのでインストールしました。減量のモチベーションもあり最初の2週間で100km達成。その後は軽くジョギングする程度でしたが、1ヵ月間(6/12日曜まで)イベント開催中のためとりあえず200kmを目標に走ることにしました。


先ほどようやく200km達成!誰も褒めてくれないのでここでこっそり報告します。さて、懸案の減量ですが80kgから77kgになっただけでした。走ってはいるけどその分食べているのが良くなかったです!特に一昨日、深夜には食べないと決めていたのに録画していたNHKの「歴史探偵」を見ながらウィンナー9本食べたのは失敗でした。今後は走る量を減らすので同時に食事制限もしてとりあえず75kgを目指したいと思います。

2022-05-10

糖尿病予備軍の自覚から薬局で血液検査

先月、長女の入学式に行った際に久しぶりに昔のスーツを着たのですが相変わらず腹周りがきつくなっていたので、全く痩せていないことが発覚。定期的に運動をして健康な気になっていましたが、年齢・遺伝の要素から糖尿病予備軍の自覚が心の中で確定しました。というか、子供と一緒にお菓子をバカ食いすることもあるので、既に糖尿病になっているかもしれません。とはいっても、2016年にバリウムを飲んで以来健康診断を忌避し続けているので糖尿病かどうかは分かりません。先日、放置していた風疹の抗体検査(無料)の案内に従って近くのクリニックで採血してもらいましたが当然ながら血糖値など糖尿病の判断基準となる数値は出してくれませんでした。調べてみると血液検査なしでもある程度は糖尿病かどうか調べられるようです。
 

私の場合は、糖尿病の確率が40%のようです。予備軍であるのは変わりないでしょうが定量的に調べるにはやはり血液検査が必須です。また検診かぁと嫌な記憶が頭をよぎりましたが、今ではなんと薬局で血液検査を受けられるそうです!


これで簡単に糖尿病かどうかチェックできるとのこと。2200円で血糖値、中性脂肪の数値を測定してくれるそうです。早速、予約しました!

2021-09-21

右手薬指突き指 テーピング

昨日の登山で痛めた突き指が一日経っても治りません。以前足首を捻挫したときのようにひどく腫れ上がってはいないのですが「薬指を伸ばすと痛い!」という当初からの症状はそのままです。シップを貼って軽くテーピングで固定したのですが、骨折あるいは腱の損傷の疑いがあるので病院に行った方がいいのか悩ましい所です。が、とりあえずネットで自己診断して自宅治療することにしました。参考になったサイトはこちらです。

突き指の応急処置はRICE (Rest, Icing, Compression, Elevation) とのこと。とにかく患部を休ませて、冷やす、そしてテーピングなどで(鬱血しないように)圧迫して、(できれば)患部を心臓より上に挙げて血流を抑える、とのことです。テーピングの仕方はこちらを参考にしました。以前、捻挫したときのテープが残っていたのでそれを使っています。関節は曲がるのですが、第二第三関節の間が腫れています。カバンの中を手探りしたり、運転中にウィンカーを出したり何気ない折に不意に指が伸びてしまうと痛みが走ります。1,2週間はテーピングで固定して徐々に動かしていけばよいとのことですが、当分、手洗い、洗い物が不便になります。ゴム手袋するか。あと明後日にテニスのシングルス練習(2人だけ)に誘われているのですが、右手使わずに片手バックで対応しないとダメそうです。これを機会にサーブアンドボレーの練習をしてみようと思います。(追記:練習相手もぎっくり腰をやっちゃったそうなので結局キャンセルしてもらいました。)

2020-02-18

テニスのやり過ぎでテニス肘の疑い

以前のエントリー

https://yasuabe.blogspot.com/2018/07/blog-post_31.html
https://yasuabe.blogspot.com/2018/08/blog-post_37.html

で左肩の腱板損傷になった話をしましたが、今では肩の痛みはだいぶ取れてきました。ただ、サーブを強めに打つと次の日に痛みが残るので最近はスライスサーブばかりです。ここ最近調子に乗ってテニスの頻度を上げていると今度は左肘(ひじ)に鈍痛を覚えるようになりました。これまで肘や手首を痛めたことは無いので、まぁただの筋肉痛だろうと放っておいたところ、プレー中に肘の痛みが引かないことが続き、ようやく事の深刻さに気付きました。肘周りを右手で抑えると痛みが引く感じがするので強めに揉んでみたりして対応していましたが本当にこれで大丈夫か不安になったため、「テニス肘」を検索してみました。

すると、

https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/lateral_epicondylitis.html
https://www.matsuda-oh.com/%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e8%82%98/
https://okuno-y-clinic.com/itami_qa/01.html

といったとても参考になる情報が公開されていました。特に最後のURLでは45歳(ちょうど私の年齢!)ぐらいからテニス肘になる理由として、
テニス肘の正体は「外側上顆」という骨のでっぱりのところに「異常な血管が増えてしまう」ことだと考えられています。
と明記されています。この異常な血管は「モヤモヤ血管」と呼ばれ、こちら

https://okuno-y-clinic.com/itami_qa/01.html

で詳しく解説されています。痛みが生じる部分に不自然に毛細血管とそれに付随する神経線維が発達・増殖したためにその部分に血液が流れると痛みが誘発されるということらしいです。その部分の筋肉を酷使しているため勝手に血管が増殖していったということなのでしょう。歳を取るということはこういうことですか!とにかく血流が起きなければ痛みは生じないとのことで、テニス肘対策にはバンドやテーピングで血流を抑えると効果があるそうです。それ以外にも増殖した毛細血管自体を消してしまえばいいということで、15秒間ほど指圧してあげるのもいいそうです。私がやっていたように強く揉むだけでは効果がないそうです。当面この指圧法で対処しようと思います。

2019-01-08

右足首内反捻挫リハビリ中

実は年末に右足首を負傷しました。テニスの練習中に咄嗟に右側に行こうとして右足をグキッと内側に捻ってしまいました。大学の時サッカーをやっていた際によく右足をくじいていたのでその悪い癖が久しぶりに出てしまいました。以前は靭帯が少し伸びた程度で少し休めば元に戻ったのですが、20年以上たった今では同じようにはいきませんでした。体重も増えて負荷がかかったこともあり少し休んでも痛みが取れませんでした。しかし、2人っきりでシングルスの試合形式の練習中だったため、動けるなら最後までやってしまおうということで15分ほど続けてプレーしました。その後、様子を見たのですが右足を内側に捻ると激痛がありくるぶし付近の腫れも引かなかったのでテーピングで固定し妻の勧める漢方薬も服用しました。なかなか腫れが引かなかったのでもしかして骨が折れているのかと不安になりネットで調べました。参考にしたサイトは

です。自己診断ですが3段階ある捻挫の程度のうち2段階目の症状に当たるようでした。上記2つ目のURLによると

2018-10-11

自宅でロープ登り、テニス再開

左肩の腱板損傷・骨挫傷のためドクターストップがかかり一ヵ月ほど安静にしていましたが、肩を動かしたときのピキッという感じの痛みがだいぶ取れてきたのでテニスを再開しました。これまで定期的に週2回ぐらいはテニスをしていたのでこれほど休んだのは久しぶりです。体重も増えてきたようなのでこれからは当分無理をせず健康維持を目的としたエンジョイ・テニスに徹しようと思います!?

さて、以前自己分析したように今回のケガは懸垂のやり過ぎが間接的な原因であったので最近はフルレンジで懸垂することはやめ肘を曲げた状態から3,4回程度軽く動かすだけにしています。また話題になったNHKの「みんなで筋肉体操」という番組に影響されて少し頑張りましたが最近は続いていません。腹筋やスクワットなどストイックに続けられるといいのですが、昔からいつも途中でつまらなくなりやめてしまう癖があります。とくに腹筋は大事なのはわかっているのですが、続かないですね。

2018-09-13

視力回復のため眼鏡の度数を下げてみる

私は中学一年から眼鏡にお世話になっています。一時コンタクトもつけていましたが、高校生のとき部活で使うグラウンドの砂埃がひどくて目に傷ができたためそれ以後はもっぱら眼鏡をかけています。勉強のしすぎで視力はみるみる下がり、20代から今まで0.03ぐらいの弱視です。30歳のころ(2004年に)目を良くしようと思い


という本で頑張りましたが、結局ほとんど改善しないまま途中でやめてしまいました。その後も視力回復を謳う本でいろいろと試してみましたが長続きせず、視力回復は図れませんでした。

ところが、最近40歳で視力を0.1以下から0.8まで自力で回復させたというそれこそ目からうろこのブログ

https://atumori.biz/entry/2016/09/18/064656/

を見つけたので、ダメもとで試してみることにしました。ブログ筆者が実際に視力を回復した方法はとてもシンプルで次の3つのステップを実践したそうです。

2018-08-29

左肩腱板損傷リハビリ中、懸垂のやり過ぎが原因か?

以前報告したとおり左肩の腱板損傷、骨挫傷のため今は無理に動かすことなく安静にしています。負傷の直接的な原因となったテニスは当分休みます。体を動かさないとなまってしまうので腕立て伏せ、懸垂をしていますが左肩が痛くてまともにできていません。これではどんどん筋力も落ちてしまします。また、肩が治ったとしてもサーブを打つとまた痛めるのではないかと不安になってきました。そもそも自分よりもテニスをやっている人は大勢いるのになぜ自分は肩を痛めたのか?高校のときは野球部でもっと肩を酷使していたけど筋肉痛程度で少し休めばすぐに治ったのになぜ週2回程度のテニスでそこまで痛めてしまったのか?インピンジメント症候群になる原因は上腕の骨頭と肩甲骨(肩峰)との間のスペースが狭まっているからとのことだがなぜそうなったのか?加齢だけではない気がしてきました。そこで色々と考え調査した結果、素晴らしいサイトを見つけました。

http://changebodycomposition.blogspot.com/2016/10/blog-post.html

このサイトでは懸垂をやり過ぎると肘・肩を負傷することがあると紹介しています。特に、懸垂で広背筋がつくと、
広背筋が強すぎて縮んでいるとると肩峰下のスペースが減り肩を痛めやすい。
腕を上に上げる動きではローテーターカフと僧帽筋下部の働きが重要。広背筋が強すぎるとこれらの筋肉は弱っている。
と書かれています。私はデスクワークが多く日中座ってばかりで猫背気味なので2015年の暮から家にぶら下がり健康器を置いて暇さえあれば懸垂するようにしていました。負傷前は7,8回ぐらい、頑張れば10回はできていましたが今では4回ぐらいで肩が痛くなり怖くてやめています。姿勢も良くなりいいと思っていましたが、上記URLによると懸垂ばかりしていたため腹筋が相対的に弱くなり返ってそり腰(腰椎伸展)になっていただけでした。テニスやってるときにも感じていましたが以前はサーブを(自分で言うのもなんですが)もっとしなやか・滑らかに打てていたのに、最近はフォームがかたいなあと思っていました。広背筋が強くなって肩周りの筋肉が弱まっていたのでしょう。これからは腹筋だけでなく肩周りのローテーター・カフ(回旋筋腱板)と呼ばれるインナーマッスルと僧帽筋下部を鍛える必要がありそうです。そうすることで以前のように肩の可動域が広がり肩峰下のスペースが回復され、インピンジメントによるダメージを減らせるのではないかと思います。同時に広背筋をストレッチして十分に伸ばすことも必要ですね。上記URLによると姿勢矯正のためには
首の後ろ側をストレッチし、首を曲げる筋肉を強化。
とも書いてあるので首の筋肉も付けたいと思います。筋肉によらず何事もバランスが大事ですね。ケガしたときは対象部位にばかり気を取られてどのように治療すればいいか分かりませんでしたが、だいぶ方向性が見えてきました。回旋筋腱板のWikiによるとローテーターカフを鍛えると50歳になっても150km/hぐらいの球を投げられるそうなのでそれを励みにリハビリ頑張ります!

2018-07-31

テニスのやり過ぎで左肩負傷、ついにドクターストップ!

ここ2ヵ月ほどテニスでサーブを打つ時に肩に痛みがあり、症状を調べたところ腱板損傷ではないかと自己診断しました。テニスの頻度を落とし、フォームを改善するなどして対応しましたが、これまでに感じたことのない痛みが続いたいので、7/21に近所の品沢整形外科に行ってみました。「腱板損傷だとMRIを使わないと確認できないので、確実に診断するのであればMRIのある総合病院に行くべきですね。」と丁寧に説明してくださりこのあたりでMRIのある病院をいくつか教えてもらいました。初めはもう一ヵ月ぐらい様子をみようかと考えましたが、先生がおっしゃるには1,2ヵ月改善せずにせっかく今回受診されたのだから、すぐに行ってみればと背中を押してくれました。行って原因が確定すればその後の方針も決まるし早い方がいいとのことでした。その他、10分ほど専門的な話を伺いましたが診療代はダダにしてもらいました。品沢先生、あの時はありがとうございました!

先生のアドバイスに従って、都合の付く月曜日7/23に早速、野村病院に行ってきました。武蔵野日赤病院、杏林大学病院、久我山病院などほかにもMRI撮れるところがあるそうですが、2年半前に健診で一度来たことがある野村病院にしました。病院はあまり好きでないので健診もそれっきりにしていましたが今回は仕方ありません。看護婦さんに腱板損傷の疑いがあるのでMRI撮りに来たと説明したのですが、まずはX線撮りましょうと言われ、いやだからMRI撮りに来たって言ってるじゃん、X線なら品沢先生の所にあるんだよと思いましたが、初診なのでとりあえずX線撮ってもらってからでいいか、強く言い返して印象悪くなったら良くないし、と0.3秒ぐらい考えてから静かにうなずきました。その後、X線を撮り終え整形外科の先生に呼んでもらえるまで小一時間待ちました。先生にも先ほどの看護婦さんと同じ説明をするとX線には異常は見られないのでMRI撮りましょう、ただそれには予約が必要で肩となると1時間枠で予約しないといけないので今日はムリです。ということで翌週7/30に予約を取ってもらいました。(ふ~、やっぱそういう流れになるよね。やっぱり看護婦さんへの初期対応間違えました。もう少しMRIを推しておけばよかったです、たとえダメだったとしても。こっちは熟慮のうえ時間かけて来てるんだから!)

2018-07-30

歯医者のこと

だいぶ前に「芸能人は歯が命~」というコマーシャルがありましたが、芸能人だけでなく我々現代人にとって歯は本当に大事です。特に試験や試合の前に歯が痛くなるのはホント勘弁してほしいですよね。日本では皆保険制のおかげで比較的安く、気軽に歯医者に行けるのでありがたいです。アメリカに住んでいた時、歯医者の保険に入ってないにもかかわらず、どうしても歯が痛くてたまらずニューヨークの歯医者さんに右上の奥歯の神経を抜いてもらったことがあります。中国系の歯医者さん、ドクターヤンでした。電話で予約して訪問しましたが、保険ないし、なんかマンハッタンのビジネスマンが予約してくるような所なのでヤバそうだなあと予想していたら案の定、確か900ドルと言われたので、まだ大学院生で貧乏だから学生価格でお願いしますとゴネたところ700ドルにしてくれました。治療はその日一日で終わり痛みもなくなりました。(神経抜いたのだから当然か。英語で root canal って言ってました。)とにかく、アメリカでは医療費が高いのでできるだけ虫歯にならないように注意が必要です。アリゾナに居たときメキシコにまで歯医者に通っているというクラスメイトがいて驚きました。そういえば自分もメキシコで激安コンタクトレンズを買った記憶があります。同じものなら安い方がいいですよね。文化的にもアメリカ人は表情が豊かあるいは喜怒哀楽が激しいので歯を見せる機会が多く、そのため白い歯・歯並びの良さで社会的なステイタスがある程度分かります。経済的な成功者で歯並びの悪いアメリカ人はまずいません。

アメリカの影響でしょう。日本もそんな感じになってきました。長女は小学校上がる前から歯医者で歯列矯正を薦められ、フッ素配合歯磨き粉のおかげで今のところ虫歯はありません。下の子は歯医者に行くと矯正薦められそうなのでまだ行かずに、家でフッ素の入った歯磨き粉で毎日ブラッシングしています。今のところ虫歯はなさそうです。とりあえず、白い歯と歯並びについては親の責任と思って頑張ります!(将来、アメリカ人と渡り合う時に印象悪いと損なので。)