2018年7月31日

テニスのやり過ぎで左肩負傷、ついにドクターストップ!

ここ2ヵ月ほどテニスでサーブを打つ時に肩に痛みがあり、症状を調べたところ腱板損傷ではないかと自己診断しました。テニスの頻度を落とし、フォームを改善するなどして対応しましたが、これまでに感じたことのない痛みが続いたいので、7/21に近所の品沢整形外科に行ってみました。「腱板損傷だとMRIを使わないと確認できないので、確実に診断するのであればMRIのある総合病院に行くべきですね。」と丁寧に説明してくださりこのあたりでMRIのある病院をいくつか教えてもらいました。初めはもう一ヵ月ぐらい様子をみようかと考えましたが、先生がおっしゃるには1,2ヵ月改善せずにせっかく今回受診されたのだから、すぐに行ってみればと背中を押してくれました。行って原因が確定すればその後の方針も決まるし早い方がいいとのことでした。その他、10分ほど専門的な話を伺いましたが診療代はダダにしてもらいました。品沢先生、あの時はありがとうございました!

先生のアドバイスに従って、都合の付く月曜日7/23に早速、野村病院に行ってきました。武蔵野日赤病院、杏林大学病院、久我山病院などほかにもMRI撮れるところがあるそうですが、2年半前に健診で一度来たことがある野村病院にしました。病院はあまり好きでないので健診もそれっきりにしていましたが今回は仕方ありません。看護婦さんに腱板損傷の疑いがあるのでMRI撮りに来たと説明したのですが、まずはX線撮りましょうと言われ、いやだからMRI撮りに来たって言ってるじゃん、X線なら品沢先生の所にあるんだよと思いましたが、初診なのでとりあえずX線撮ってもらってからでいいか、強く言い返して印象悪くなったら良くないし、と0.3秒ぐらい考えてから静かにうなずきました。その後、X線を撮り終え整形外科の先生に呼んでもらえるまで小一時間待ちました。先生にも先ほどの看護婦さんと同じ説明をするとX線には異常は見られないのでMRI撮りましょう、ただそれには予約が必要で肩となると1時間枠で予約しないといけないので今日はムリです。ということで翌週7/30に予約を取ってもらいました。(ふ~、やっぱそういう流れになるよね。やっぱり看護婦さんへの初期対応間違えました。もう少しMRIを推しておけばよかったです、たとえダメだったとしても。こっちは熟慮のうえ時間かけて来てるんだから!)

2018年7月30日

歯医者のこと

だいぶ前に「芸能人は歯が命~」というコマーシャルがありましたが、芸能人だけでなく我々現代人にとって歯は本当に大事です。特に試験や試合の前に歯が痛くなるのはホント勘弁してほしいですよね。日本では皆保険制のおかげで比較的安く、気軽に歯医者に行けるのでありがたいです。アメリカに住んでいた時、歯医者の保険に入ってないにもかかわらず、どうしても歯が痛くてたまらずニューヨークの歯医者さんに右上の奥歯の神経を抜いてもらったことがあります。中国系の歯医者さん、ドクターヤンでした。電話で予約して訪問しましたが、保険ないし、なんかマンハッタンのビジネスマンが予約してくるような所なのでヤバそうだなあと予想していたら案の定、確か900ドルと言われたので、まだ大学院生で貧乏だから学生価格でお願いしますとゴネたところ700ドルにしてくれました。治療はその日一日で終わり痛みもなくなりました。(神経抜いたのだから当然か。英語で root canal って言ってました。)とにかく、アメリカでは医療費が高いのでできるだけ虫歯にならないように注意が必要です。アリゾナに居たときメキシコにまで歯医者に通っているというクラスメイトがいて驚きました。そういえば自分もメキシコで激安コンタクトレンズを買った記憶があります。同じものなら安い方がいいですよね。文化的にもアメリカ人は表情が豊かあるいは喜怒哀楽が激しいので歯を見せる機会が多く、そのため白い歯・歯並びの良さで社会的なステイタスがある程度分かります。経済的な成功者で歯並びの悪いアメリカ人はまずいません。

アメリカの影響でしょう。日本もそんな感じになってきました。長女は小学校上がる前から歯医者で歯列矯正を薦められ、フッ素配合歯磨き粉のおかげで今のところ虫歯はありません。下の子は歯医者に行くと矯正薦められそうなのでまだ行かずに、家でフッ素の入った歯磨き粉で毎日ブラッシングしています。今のところ虫歯はなさそうです。とりあえず、白い歯と歯並びについては親の責任と思って頑張ります!(将来、アメリカ人と渡り合う時に印象悪いと損なので。)

2018年7月29日

MathJaxで数式表示

4月にPRDに投稿した論文がいまだに査読中でなんだか気になって最近研究のほうがほったらかしになっています。やりたいことはあるのですが、さっぱり本腰が入りません。こういう時は一人で登山に行って気分を変えるのですが、最近上手く日程調整できなくて山にも行けていません。以前は研究しなくなると頭が痛くなり体調が悪くなってきたのですが、最近は研究しなくても体調がいいのでよけい研究から離れています。まあ、すべて言い訳ですね。

先週からは物理とは関係ないブログなんか始めちゃったから益々頭がボケてきたようです。ボケ防止に自分の好きな数式書いてみます。

\begin{eqnarray} \Theta_{R, \gamma} (u) &=& {\rm Tr}_{R, \gamma} \, {\rm P} \exp \left[ \sum_{m \ge 2} \oint_{\gamma} \underbrace{A \wedge A \wedge \cdots \wedge A}_{m} \right] \tag{1} \\ A &=& \frac{1}{\kappa} \sum_{1 \le i < j \le n} A_{ij} \, \omega_{ij} \tag{2} \\ \omega_{ij} & = & d \log(u_i u_j) = \frac{d(u_i u_j)}{(u_i u_j)} \tag{3} \\ A_{ij} &=& a_{i}^{(+)} \otimes a_{j}^{(0)} + a_{i}^{(-)} \otimes a_{j}^{(0)} \tag{4} \end{eqnarray}

2018年7月28日

ウッドデッキ塗装

今の家に引っ越してきたのは2015年2月19日です。家は中古で築年月は2006年10月でした。2016年は築10年となるのでその前後からどこからともなく外壁塗装業者の訪問を受けていました。10年を目安に壁を塗る必要があるとのことなので信頼できそうな所に頼みました。塗り替え作業は2016年の3月でした。前の方が作ったのか業者に依頼したのかわかりませんが我が家には3~4畳ぐらいの木造のウッドデッキがあります。(最近は木造でない「ウッドデッキ」をよく見かけますが、木造物はメンテナンス必須です。)太陽光、風雨にさらされてペンキが剥げてきていたので、外壁塗装の際についでにウッドデッキも塗ってもらうことにしました。職人さんの丁寧な作業をチラチラ横目で見ながら、ペンキ塗りというのも奥が深いなと感じました。まず、木が乾いた状態で塗装する必要があるため晴れの日が続いた時点で作業を開始します。養生シート、テープをはって、さらにデッキの表面をサンドペーパーなどで削って表面を整えてから実際にローラーで塗装してもらいました。

次回以降は自分でやる予定だったので要領などを伺うと、剥げてきたらでいいけどおそらく1,2年おきに塗り直すのがいいとのことでした。また、小さい子供がいるので油性塗料よりも水性塗料のほうが安心だと教えてもらった記憶がります。カレンダーによると初めて自分でウッドデッキを塗装したのは2017年9月9日でした。その時は、あまり迷うことなく水性のステイン


2018年7月26日

簡易ソーラーパネル自家発電2:最大の問題はパネルの設置

ソーラーパネル関連装置が続々と配送されてきましたが、どこに設置するかについては検討中だったのでとりあえず放っておきました。ネットで調べたところソーラーパネルで発電するには、まずパネル本体をチャージコントローラー(発電管理のための装置)につなぎ、チャージコントローラーとバッテリーを接続、さらにバッテリーにインバーターを接続してインバーターから家電製品につないで電力消費するという形が一般的です。インバーターで直流電流を交流に変換します。その際、きれいな正弦波を出力するか直線的な矩形波を出力するかとか最大消費電力の値によってインバーターの性能・値段が変わってきます。今回購入したのは最大400Wで正弦波を出力できるもの(のうちでお得なもの)にしました。


簡易ソーラーパネル自家発電1:飛び込み営業に乗っかってみる

以前から興味はありましたが、ソーラーパネルに具体的な興味を持ったのは、2018年6月2日(土)の午前中に太陽光発電の飛び込み営業を受けてからでした。どこでも使っている謳い文句でしょうが、「広告に使わせてもらうモデル価格なのでパネル費用以外は無料です」との断る理由のあまりない魅力的な言葉に(まんまと)乗っかり、早速翌日に見積もりに来てもらうことにしました。時刻などの詳細はあとで電話するとのことでした。話を聞いた感じだと200万円ぐらいで設置でき、10年ぐらいで元が取れるそうなので悪くないな~、何より「エコだし」などと少し乗り気になってきました。早速、妻に明日は話しだけ聞いてみると伝えたところ、やっぱり向こうからくるセールスはあやしいので太陽光発電している近所の人に話しを聞いて来ればと言われ、確かにそうだ、ということで屋根にパネルを載せているMさんのところに行くとちょうど外にいたので立ち話。「ソーラーパネルを破格で取り付けられるという話があるのだけどどう思いますか?」と聞くと、「今からならやめておいた方がいいです。」と即答してくれました。というのも、2020年から売電価格が下がるし、屋根の広さからいって10年で元が取れる発電量にはならないのではとのことでした。昔は補助金が出てたのでもっと条件は良かったそうです。なるほど、バイデンなどという言葉すら知りませんでした、ありがとうございます、と挨拶して子供の保育園のクラス会を兼ねてのBBQへ参加。

2018年7月20日

シジュウカラが我が家にやってきた5:そして突然の巣立ち

順調に餌やりを継続し、雛の声もだんだんと大きくなってきたシジュウカラの子育て。家族の挨拶が「おはよう」、「だだいま」ではなくなり「しっちゃんどうしてる?」、「てぃっくんいたよ!」などとなってきました。6/9にシジュウカラが巣箱に飛来してきてもう一月経ちました。巣箱の中でヒナも騒がしくなっています。もうそろそろ巣立ちかなとソワソワしてきたので三連休の初日7/14(土)には慣れない障子の張り替え、家庭菜園の草むしり、ソーラーパネルの設置準備などの作業をしながら、しっちゃん、ていっくん、雛達の声に聞き耳を立てていました。7/15, 16は受験生の長女が集中できないから下の子と実家に行ってくれとの妻からの(断れない)要請を受けたため後ろ髪を引かれる思いで一泊二日で鎌倉に行ってきました。

15日の夕方に海に行きました。だいぶ前に潮干狩りした際に購入した熊手をもって砂浜を掘ってみましたが、アサリ、ハマグリの時期は過ぎていて小さなハマグリしか見つかりませんでした。16日はワールドカップの決勝戦をテレビ観戦後、渋滞回避のため昼前に自宅に帰りました。決勝戦は4対2でフランスが勝ち、クロアチアが準優勝でした。モドリッチが大会MVP、この日は残念でしたがクロアチアは走れるし、技術力も高く、なにより選手一人一人のハートの強さが印象的な素晴らしいチームでした。特に予選リーグでアルゼンチンに快勝したのは圧巻でした!

2018年7月19日

シジュウカラが我が家にやってきた4:餌やり鋭意継続中

7月10日(火)の早朝はいつにもましてシジュウカラがうるさかったので、お弁当作りのために早起きした妻が気になって覗いたところ、ネコがいたそうです。地面から1メートルぐらいのブロック塀のところに座って巣箱を見上げていたそうです。首輪をしていたから飼い猫のようで人間に慣れているのか、妻がしっしっと手で追い払ってもビクともしなかったとのこと。ジクジクジクジクと威嚇するような鳴き声をずっとあげていたのはこのせいでした。ネコがいなくなると、しっちゃん、てぃっくんとも精力的に餌やりを続けていたので安心しました(7/10)。


シジュウカラが我が家にやってきた3:雛誕生、餌やり本格化


2018年7月5日の巣箱の様子

シジュウカラ(しっちゃん、てぃっくん)の雛がかえり、餌やりが本格化しました(7/5)。

シジュウカラが我が家にやってきた2:巣作り、抱卵

どうやら巣箱を気に入ってくれたようです。


網戸越しで分かりづらいですが、苔をちぎって運んできています(6/9)。その他、小枝なども運んでいました。夜は別のところで休んでいるようでした。これは、本格的に来てくれそうだということで嬉しい反面、初めてのことなのでどうすればいいのかと不安になり色々と調べてみました。巣作り、子育てを始めてもうるさかったり危険と感じたら途中で育児放棄してしまう場合もあるそうです。う~ん、これは困った。せっかく来てくれたのに悲惨な事態にならなければいいのだけど。子供たちの情操教育上もそんなことになったら大変だ、最後までなんとか見守りたいけど、一体どうすればいいのかとヤキモキしてきました。当初は巣箱を置いて鳥が来てくれたらラッキーと気軽に考えていましたが、何かしてあげないとヤバいかもという気分になりました。とりあえず、餌はひまわりの種と牛脂が好きだというので、巣箱から家の反対側にあるウッドデッキに餌と水の受け皿を設置しました。受け皿と言っても鳥籠にとりつけるプラスチックでできた簡易なものです。ついでに止まり木代わりのはしごやミラーも取り付けました。ホームセンターにいくと色々あったのでブランコ代わりの止まり木を巣箱の近くに掛けてみました。シジュウカラが来てくれた記念にということですが、野生の鳥にとっては大迷惑だったかも。

シジュウカラが我が家にやってきた1:巣箱の設置から飛来まで

だいぶ前になりますが市の広報誌にシジュウカラの巣箱を無料配布するという記事を見つけたので、メールで応募し2017年2月27日(月)に受け取りに行きました。長年子供からペットを飼いたいとせがまれていたけど、どうせ世話をするのは自分になるので頑なに拒んできましたが、巣箱を置いてつがいで小鳥が来てくれるのなら自分は何もしなくても子供達の願いがかなえられる、これぞまさしく「一箱二鳥」ということで、その日のうちに巣箱を設置しました。

設置するに当たり、気を付けることは次の2点です。

1.日差しが入らないように巣穴は北あるいは東向きにする。夏は暑くなりますからね。

2.天敵に襲われないように2メートルぐらいの高さにする。シジュウカラの天敵はヘビ、猫、カラス、スズメだそうです。

市街地なのでヘビは見かけませんが、野良猫、カラス、スズメはそこらじゅうに居ます。スズメについては巣穴を直径2.8cmにしてあるので入ってこられないようです。(スズメが入れるのは直径3.0cmからだそうです。)巣箱設置の案内書によると、好奇心旺盛な人間の子供が近くにいると危険だと感じ巣箱に寄りついてくれないそうです。