これまで元気に育っていたのでほぼ放置していた斑入り(ふいり)マートル。最近落ち葉が多くなり、斑入りのない緑の葉が増えてきました。先日の雪もあり寒さでだいぶ弱ってきているみたいです。ハーブの樹という認識で名前も特定できていませんでしたが、調べたところ斑入りマートル(銀梅花)と判明。数年前にに白く小さな花が咲き、ブドウ色の実が成りました。今回、枯れ枝が目立つようになったこともあり、初めて強剪定しました。シマトネリコ、ヒイラギモクセイのように透かし剪定してみました。本当は夏にやらないといけないのですが、暖かくなる前に切っちゃいましたが大丈夫かな。土壌改良も必要かも。しばらく様子見ます。
2026-03-17
2024-06-21
2022-10-16
2021-11-07
シジュウカラの巣箱掃除2021 vol.2
11月になったのでシジュウカラの巣箱を掃除しました。今年は玄関の方の巣箱から2度ヒナが巣立ちました。
来年も来てくれるかな。巣箱を乾かしている間にチューリップの球根を買いに行きましたがなかったのでシクラメンを植えました。
屋外ですが冬の間も咲いてくれるみたいなので楽しみです。以前、室内の鉢植えで育てていた時は育ちすぎて困ったぐらいでした。一月ほど前ですが、今年はシマトネリコの強剪定も行いました。
太い枝を何本か切ったのでスカスカです。11月ですが新しい葉っぱが育っているみたいです。これからも大きくなり過ぎないようにこまめに剪定する必要がありそうです。ちなみに右下の木はハナミズキです。葉っぱがほとんど落ちたのでようやく落ち葉拾いをしなくて済みそうです。巣箱を掃除しているときに巣立ったシジュウカラでしょうか珍しい鳴き声で鳴いていました。
2021-05-04
2020-05-14
2020-05-13
庭木の剪定:ハナミズキ2
2年前の秋に剪定して以来です。だいぶ伸びて来てモッサリしてきたので切ることにしました。
高さを抑えるために上の枝をバッサリ切り、内側の小枝も処理して、透かし剪定を行いました。途中経過は以下の通り。
| 剪定前の様子 |
高さを抑えるために上の枝をバッサリ切り、内側の小枝も処理して、透かし剪定を行いました。途中経過は以下の通り。
2020-04-17
庭木の剪定:キンモクセイ 強剪定から1年
去年バッサリ切ったキンモクセイの様子です。
左側(南向き)の枝が隣に伸びていたので除きました。参考までに1年前の様子は以下の通り。
今年もハナミズキが咲いてくれました。
もう枯れてしまいましたがチューリップも咲いてくれました。
以上です!
2020-03-28
2019-04-22
2018-10-23
2018-10-22
庭木の剪定4:金木犀
ついでにキンモクセイの剪定も行いました。
ご覧のように我が家のキンモクセイは隣の家との境ぎりぎりに植えてあるためどうしてもスリムな形にせざるを得ません。しかしながら、公園などで見かけるキンモクセイは根元のほうから広がってキノコ状にカットされている場合がほとんどです。枝付きが良く密度の高い木なので自然とそういう剪定になるのでしょうが、我が家の場合はそういう訳にはいきません。中古の家なので詳しいことは分かりませんが新築建売の際にデベロッパーの方はその辺のことを考慮しなかったのか不思議です。こんなわずかなスペースでどうやってキンモクセイを育てればいいのでしょう!? 引っ越してきた頃にはすでに隣の家の敷地にまで広がっていたので、とにかく迷惑にならないように縦切りにしました。それでも南に植わっているのですくすくと育ち気付くとまた伸びていることがあります。もう少し低くして剪定しやすい形にする必要があるかもしれません。
ご覧のように我が家のキンモクセイは隣の家との境ぎりぎりに植えてあるためどうしてもスリムな形にせざるを得ません。しかしながら、公園などで見かけるキンモクセイは根元のほうから広がってキノコ状にカットされている場合がほとんどです。枝付きが良く密度の高い木なので自然とそういう剪定になるのでしょうが、我が家の場合はそういう訳にはいきません。中古の家なので詳しいことは分かりませんが新築建売の際にデベロッパーの方はその辺のことを考慮しなかったのか不思議です。こんなわずかなスペースでどうやってキンモクセイを育てればいいのでしょう!? 引っ越してきた頃にはすでに隣の家の敷地にまで広がっていたので、とにかく迷惑にならないように縦切りにしました。それでも南に植わっているのですくすくと育ち気付くとまた伸びていることがあります。もう少し低くして剪定しやすい形にする必要があるかもしれません。
庭木の剪定3:シマトネリコ
以前キジバトを追い払ったときに上のほうをすっきりさせたシマトネリコも剪定しました。車の屋根に当たるぐらい枝垂れてきた枝を落としました。また両脇に広がった枝も落としてスッキリさせました。剪定後の様子は以下の通り。
庭木の剪定1:ヒイラギモクセイ
昨日は秋晴れのいい天気だったので久しぶりに庭木の剪定をしました。庭木と言っても庭というより玄関前のスペースに植わっている木です。今の家に引っ越すまで特に植木を剪定する機会がなかったので、引っ越して一年ぐらいは自然に任せて放っていました。ところが、玄関周りに生い茂ったヒイラギ(正しくはヒイラギモクセイ)の木に虫が大量発生し新葉がぼろぼろに食われてしまったので見た目も良くないし、木がかわいそうだったので定期的に剪定することにしました。虫の名前はヘリグロテントウノミハムシといって、検索すれば画像がすぐ出てきます。見た目はテントウムシのようですが黒色で赤い斑点が二つあります。初めは変わったテントウムシだなあなんて呑気に考えていましたが、どうやら近所のヒイラギも同じ被害にあっているようで私も本格的に対応しないと、我が家が繁殖地になってさらに被害を拡大させかねないと危機感を持つようになりました。ヒイラギは垣根として用いられることが多いため密度が濃いのですが、風通しを良くしないと被害にあいやすいとのことだったので、先ずは被害が目立つ外回りの枝と内側に伸びている枝を落としました。被害にあった葉を落としていくとほとんど枯れ枝のようになりそうだったため、若い葉や被害が半分程度の葉っぱは残しておきました。また、調べによると落ち葉の中で越冬するようなので根元の落ち葉をすべて除去しました。それでも翌年の4月ごろになると柔らかい新葉に卵が植えつけられ黄色い幼虫が大量発生したので当時は毎日のように目視できる限り手で幼虫を除去しました。(心を鬼にして押しつぶしました。)成虫になると手で潰そうとしてもポンと飛び跳ねて逃げてしまうので幼虫のうちに除去する方が断然効率がいいです。農薬を使いたくなかったので手動で除去するしかありませんでした。例年、新芽がでて若い葉っぱが生えてくるころに卵が植えつけられるのでその時期(4月初旬)は特に注意して葉っぱの裏を見るようにしています。2年ほどそのように対応しているとようやく被害もおさまって今ではあまりカリカリせずに穏やかに過ごしていますが、以前は夢でヘリグロテントウノミハムシが出てくるほどでした。今年も被害にあいましたが許容範囲なのでこれからはうまく共生できればと考えています。
2018-08-09
キジバトを追い払う
今朝、珍しくキジバトが庭木のシマトネリコの上のほうにいるので追い払おうと声を出しましたが全く動く気配がありませんでした。尾瀬に行ったりして留守にすることもあり庭のことは疎かになっていました。それでも、まさかキジバトが居ついているとは思いませんでした。軽く脅かせば飛び立つと思いきや全く動じません。しかもつがいで仲良くいるじゃないですか。観察しているとオスのほうは小枝を運んでいるようです!これは完全に巣作り始まっています。2階のベランダから棒でつついてメスを追い払いましたが、しばらくするとまた居座っています。気に入られちゃったみたいです。どうにかしないと本当に巣作り始まってうるさくなるしシジュウカラと違って糞害があるので今のうちに撃退しなければということで、午前中の予定を変更してシマトネリコの剪定をしました。
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