2026-06-27

World Cup 2026 日本 vs スウェーデン 1-1

 先制点は良かったけどそのあと急にリズムが悪くなって防戦一方。ベンチからの指示だったようですが何故か堂安選手が右前から左ワイドにポジションチェンジして慣れない守備のコンビネーションのスキをつかれてドリブルからのロングシュート。オランダ戦2点目と同じ失点の仕方。つぎに対策立ててもらいたいです。先制点取って守るなら鈴木淳之介選手を早めに投入するとか。

 それより気になったのがクセのある審判への対応力。ワールドカップに出場していないエルサルバドルの審判団でしたが、スウェーデンのアピールに流された部分が多かった印象。もう少し大一番に賭ける選手の気持ちを汲み取って欲しかった。2014年ブラジル大会開幕戦のときもそうですが大事な試合で審判が目立っちゃダメ。(そんなレフリー誰も求めてないねん。)以前こちらでも触れましたがサッカーの審判は上から目線でなくラグビーの審判のように選手と頻繁にコミュニケーションをとって選手と同じ目線でジャッジしてもらいたい。そもそも堂安選手が左ワイドに移動したのも中村選手が得点直後に審判から靴下の件でピッチ外に出されるという理解しがたいレフリングが原因でしょう。(そりゃ堂安も怒るわな。)今回のように権威を振りかざすようなタイプの審判だとVARも使ってくれないので印象悪くすると不利になるだけ。キャプテンが積極的に主審とコミュニケーション取って良い印象を持ってもらうよう対策するしかないですね。決勝トーナメントでは審判の出身国や文化背景、レフリングの特徴などをスカウティングする必要あり。

2026-06-22

World Cup 2026 日本 vs チュニジア 4-0

 2試合目のチュニジア戦はメキシコのモントレイが会場。メキシコなつかしいな。アリゾナ大学のラテンアメリカ研究の修士課程に入れてもらうのにスペイン語の授業をグアダラハラで受ける必要があり、ツーソンからグアダラハラまでバスで行って、安宿(ポサダ)探して3週間滞在。授業は基本的に午前中だけだったのでお昼は近くのコロナ市場(メルカド・コロナ)でタコス。いつも一番安いカベサ(頭)5個頼んでた。(シンコ・デ・カベサ!)店員のカルロスと仲良くなって最後は見送りに来てくれて自分は何も渡すものなかったからTシャツ交換したな。ちょうどワールドカップ1998の決勝戦のころでジダン、プティ、デシャン、デサイー、ブラン、リザラス、バルデスの華麗なフランスが優勝。日本が予選で負けたクロアチアが3位、スーケル、ヤルニ、アサノビッチ、ボバンが印象深かった。私も若くてサッカー好きだったので空き時間に街のフットサルコートに行って仲間に入れてもらいました。向こうでは Futbol Rapido (早いサッカー)って言ってたな。その時、大人しそうだけどガッツのある2人の青年と同じチームになって週2回ぐらい遊んでもらいました。スローインがなくスピーディなサッカーで私がゆっくりしていると ''¡Como esta Yasu!'' なんて言われてそういう使い方あるんか~なんてスペイン語の勉強にもなりました。メキシコ人はフェアプレー精神があり走ってパスつなげるサッカーを大事にするので素晴らしい。今回も含めて World Cup 3回開催しているのでサッカーが文化として根付いています。一度、グアダラハラ・チーバスの試合を見に行ったけど競技場も立派で芝も青い。若く生きのいいウイングの選手が出てくるとミスしても応援している様子に感心したな。パスがつながるたびにオーレ!(波)の大合唱、今回のチュニジア戦でも日本を応援してくれてありがとう。

2026-06-17

World Cup 2026 日本 vs オランダ 2-2

 ワールドカップ2026初戦は強豪オランダと2回先行されて2回追いつく形で引き分け。1-2 の時点で 1-3 覚悟しましたがよく追いついた!ナイスゲーム。次は初戦でスウェーデンに 1-5 で敗れたチュニジア。監督解任されたそうです。オランダ戦の感じだと問題なさそうですが油断大敵、しっかり準備して臨んでもらいたいです。ケガ人が多いのが気になるのでしっかりコンディション整えて試合でもケガ回避の動きでお願いします。次戦モンテレイにはロス在住の豊島さん(私の友人で以前こちらで紹介)が観戦に行かれるそうです。というのも、長女の彩加ちゃんが応募したイラストが日本代表のバスにプリントされることになったので父娘で


スタジアムにご招待されたそうです。(三泊交通費付き!)紹介サイトはこちら。日本代表選手のバスにイラストがプリントされています。


2026-06-12

2026年6月 高妻山


 梅雨の晴れ間を利用して高妻山に行ってきました。黒姫野尻湖PA、道の駅しなので仮眠をとって4時前に戸隠キャンプ場前の駐車場へ。気温4度でした。ロングコースなので夜明け前から登山開始。牧場を抜け弥勒尾根新道から五地蔵山経由で高妻山まで。多少アップダウンありますが登りっぱなしの印象でした。最後の急登は先日の達磨山を思い出して黙々と小股で進みました。少し前まで残雪でアイゼン・ピッケル必要とのことでしたがすっかり夏山になっていて助かりました。それでも鎖場、急登、岩稜帯があり気が抜けませんでした。あれで雪が固まっていたら怖いな。山頂で一不動登山道から来た上級者と意見交換。晴れの予報通り四方見渡せて気持ちがよかったです。日本海、雨飾山、火打山、妙高山、北アルプス(白馬方面)、黒姫山、飯縄山、戸隠山など。火打山はまだ大分雪が残っていました。

2026-06-10

最近読んだ本:町田康の『口訳 古事記』

 町田康といえば『くっすん大黒』、『夫婦茶碗』、『きれぎれ』での鮮烈なデビューが印象的。関西で生まれ育った私にとってはとても自然な文体で楽しく読んだ記憶があります。当初は、でも、これ国語の先生におこられるやつちゃうん?って思ってましたが、『告白』も読了して、もうこれで行くのねと清々しい納得感があり、でも、このスタイル一体いつまで貫けるのかなぁと陰ながら心配しつつ、それ以来、町田康からは遠ざかっていました。しかし最近久しぶりに調べたところ、『宇治拾遺物語』、『口訳 太平記 ラブ&ピース』でバリバリの町田調が健在でした。勢いに乗って『口訳 古事記


も読了。古事記についてはこれまで何度もトライしています。例えば、

2026-06-01

ClustrMaps ガジェット削除

 ネット接続情報の集計と可視化をしてくれていた ClustrMaps が最近動かないのでPC版ブログ右下のガジェットを削除しました。便利な機能だったので残念です。今後は Google Analytics で接続情報みるか~、って言っても、アクセス殆ど無いので多分見ない。