2019年1月30日

テニス関連の本紹介

テニスを定期的にやり始めたのは2007年に近所に出来たばかりのテニススクールを見つけ、健康維持のため通い始めてからです。初めのころは週1回平日の夜に行くだけでしたが、スクール仲間に誘ってもらって週末も近所の市営コートで練習するようになりました。2010年頃から折角なので市民大会にも出ようということになり草トーナメントにも参戦するようになりました。試合に出るようになると体調管理にも意識的になりメンタル強化にも役立ちます。そんなこんなで今でも飽きずにテニスを続けていますが、同い年の松井秀喜選手が引退を表明したのに感化されて2012年の暮れにテニススクールは辞めました。それ以来、教えてくれる人がいないので自分で色々と打ち方を試しに壁打ちに行ったり、たまにテニス関連の本を読んだりして試行錯誤を続けています。以下ではそろそろブックオフに持っていこうと考えながらなかなか手放せずにいるテニス関連(&非関連)の本を技術、体力、精神力のカテゴリー別に紹介します。

Google+ APIs 終了に伴うゴタゴタ?

[Action Required] Google+ APIs and OAuth requests are being shutdown on March 7, 2019

という件名のメールがGoogle Developersから送られてきたので何だろうと思い見てみると、社内イントラで使っているgoogleアカウントの認証システム(下記のもの)をアップデートしてくださいとのことでした。

Project Google+ API Name Version Method or OAuth Scope
********(decisive-studio-****03) OAuth N/A plus.me

Google+なんて使ってないし関係ないでしょうと思いましたが、よく分からなかったので一応調べました。

2019年1月26日

ルートを使わずにどうしろと?!

長女の中学受験もあと少しです。まだ12歳なのだから結果がどうであれ全力を出し切ってほしいです。別に私が家に居ても仕方ないのですが、今週末のテニスは休むことにしました。さて先日娘がお試しで受けた試験の問題を見せてもらったところ次のようなものがありました。


これ、ルートを使わずに解かせるのはイジメじゃないでしょうか!?(しかも問題数からいって5分以内に!)小学校では三平方の定理も平方根も教えないのだからこれはヒドイです。今時の小学生はこれをどう解くのか気になったので、娘の小学校の優秀な友達にどう解くのか聞いてきてとお願いしたところ、やはりルートを使わずに解くそうです。

2019年1月25日

テニス練習会システム改良

以前のエントリーで紹介した仲間内でのテニス練習会開催システムを仕様変更したので記録しておきます。このシステムは元々私が予約したコート情報を他のメンバーで共有して参加者募集のプロセスを自動化するために作ったのですが、最近はケガなどで練習を休むことが多くあまり利用していませんでした。このまま使わなくなってしまうのも勿体ないのでメンバー全員がコート情報を登録・編集できるようにしました。つまり、管理者とユーザーの区別をなくしてよりフラットなシステムにすることにしました。私以外にもコートを予約しているメンバーがいるようなのでメンバー間のコート情報を共有してよりスムーズな練習会の開催を図ろうという主旨です。

具体的な変更点は
  1. ログイン後、コート情報の新規登録を行えるようにする。登録したメンバーが主催者となり練習会を開催する。
  2. 他のメンバーから参加表明があった場合は主催者のみに参加者追加情報がメール送信される。
  3. 主催者はコート情報の編集・削除を行うことができる。
です。主催者は人数確保のほか、コートの予約・支払手続き、ボールの準備、天候による中止の判断など色々と大変だと思います。練習会参加費はもちろん主催者に一任しますが、個人的には主催者が参加者の半額ぐらい(あるいはナシ)で良い気がします。このシステムを利用すれば、参加者募集に当たりLINEなどでいちいちやり取りする必要がなくなり主催者の負担が少しは軽減されるのではないでしょうか。とりあえず様子を見てみます。

どうなる次世代LHC

以前のエントリーで日本国内での国際リニアコライダー(ILC)の誘致には否定的な意見を述べましたが、加速器の建設自体には私は賛成です。ヨーロッパでの次世代加速器計画についての詳細が報告されたようなので興味深く読みました。

https://home.cern/news/press-release/accelerators/international-collaboration-publishes-concept-design-post-lhc

ヒッグス粒子検出で沸いたLHC(Large Hadron Collider)をさらに大型にして(1周100km)これまで以上のエネルギースケール(100TeV)を目指すそうです。予算は 9-billion-euro (およそ1兆円)なので、ILCと同程度です。21年先の2040年から運用予定だそうです。21年後にはいろいろと状況が変わっているでしょうから計画通りにはいかないと思いますが、夢のある話です。人類がコントロールできるエネルギースケールを上げることは高エネルギー物理学が当然目指すべき方向性ではないでしょうか。未知の領域を探索することでこれまでにない物理現象が見つかるかもしれません、あるいは見つからないかもしれません。実際に実験してみないと分からないことなので物理学者の本音としては、「どうなるか約束できないけど面白そうなので実験させて」という感じでしょう。そのようなプロジェクトに1兆円の予算をつけられるかという政治的な話になってしまいますが、私はヨーロッパ各国が協力することを考えると安いと思います。先日、ラジオで聞いたのですが日本のメーカーが海外で原発プラントを建設する費用がおよそ1兆円になるそうです。(福島の事故以前は半額だったそうですが、あれ以後規制が強まり費用が倍増し、結局日本のメーカーは海外での原発プラント建設から実質撤退することになったようです。)原発プラントを建設する費用で自然界の真理を探究できる人類初の実験装置を手に入れることができると考えればお得ではないでしょうか。ぜひ欧州各国には次世代LHCを推進してもらいたいと思います。

2019年1月19日

ヒトミオンザの法則とドナルド・トランプ

前回のエントリーで英語の話が出たので、少しだけ英語の話をしたいと思います。英語表現で我々日本人に悩ましいのは前置詞と冠詞の使い方です。ゲルマン系・ラテン系の言葉を母国語にするヨーロッパの人たちは同じ品詞を使っているのでこのあたりは何も考えずにできるでしょうが、東アジアの私たちにとっては概念としてわかっていても口をついて出てくるまでには訓練が必要です。前置詞と冠詞の組み合わせは慣用句として決まっているので、適当に使うとおかしな顔をされてしまいます。(つまり、話す相手にもよりますが、この人教養がないなと思われて損をしてしまいます。逆に、ちゃんと使えていれば仲間として受け入れてくれます、すこし大げさですが。)例えば、in a moment, for the moment とは言いますが、in the moment, for a moment とはネイティブは(私の知る限り)言いません。このような表現は語彙力とは関係ないので中学高校で習っていると思いますが、いざ話したり書いたりする際にはあやふやになりがちです。少なくとも私はそうでした。小さいときから英語に慣れ親しんでいたり、英語のセンスのある人は問題ないでしょうが中学校から英語を習う一般の日本人はどうすればいいのでしょうか?

2011年10月のアメリカ西海岸ドライブ:ヨセミテとディズニーランド

もう7年以上も前になりますが、ちょうど5歳になったばかりの子供をつれてヨセミテとロスのディズニーランドへ行きました。その頃はまだアメリカのビザも免許証も期限が残っていたので国際免許証は使いませんでした。事前に予約した内容は以下の通りです。

■航空券詳細
旅行者人数:大人2名/小児1名
出発 2011年10月12日(水)19:15 成田国際空港発 SQ12便
到着 2011年10月12日(水)13:30 ロサンゼルス国際空港着
エコノミークラス
出発 2011年10月18日(火)15:45 ロサンゼルス国際空港発 SQ11便
到着 2011年10月19日(水)19:15 成田国際空港着
エコノミークラス
合計金額  227,030円

■レンタカー予約詳細
レンタカー会社  ALAMO
カータイプ  エコノミー/Economy
借出日  2011年10月12日(水)14:00
返却日  2011年10月18日(火)13:30
合計金額 (USD)255.77

レンタカーはナビ(重要!)とチャイルドシートも追加してもらいました。更になぜかミッドサイズの車にアップグレードされました。結局、300ドル以上払った気がします。

2019年1月17日

さくらVPSでSSL設定

長年の懸案というかあえて放置していたサーバのSSL設定を行ったので個人的な覚書として記録しておきます。まず、何故これまで放置していたのかというと個人的にはSSL化する必要性を感じなかったからです。運用しているネットアプリは災害などの緊急時に病院での救急隊員やその他スタッフの集合要請をかけるとシステムです。その性格上、SSLとか関係なしにとにかく継続的に運用できることが第一です。最近ニュースになっていましたが最後までポケベルを使っていたのは病院関係者だったそうです。24時間365日障害なく動いてくれればいいのだから保守する人がいなくても動いてくれるポケベルは使い勝手が良かったのだろうと妙に納得しました。ただ、今の時代はそんなことも言ってられません。私が引き継ぐ前の開発者がSSLの導入を途中でやめていたようなのでおそらく当初からSSLを入れる予定だったのでしょうが、私は開発サーバもない環境で自分の技術力不足からシステムが運用できなくのはリスクだと考え、SSL化を固辞してきました。また、SSL化しても引き継ぎが上手くいかなければ将来的にシステムが使えなくなる可能性も危惧していました。しかし、やはり今時SSL化していないネットアプリは信用がおけない(=売れない)ということで遅ればせながらSSLを導入して、httpへのアクセスをhttpsへリダイレクトすることにしました。

最近読んだ本:世界の中の日本史

最近子供の受験勉強に影響されたのか久しぶりに日本史の本を読みました。茂木誠著の『世界史とつなげて学べ超日本史』です。


話題になっているそうですが、とても良かったです!著者は予備校の世界史の先生だそうで、グローバルで科学的な視点から日本史の解説をされているので楽しく読めました。世界史の専門家ならではの知識(例えば各時代における覇権国内外の状況理解)を織り交ぜながら、これまでの教科書では断片的にしか知りえなかった日本の歴史を一貫した流れの中で理解できるように配慮してくれた力作です。教養人である皆様には是非お勧めしたいです。導入部分で最近のDNA研究が紹介され、日本人には中国人や韓国人にはほとんど見られないD2(最新の分類ではD1b)というY染色体を持つ人の割合が高い(およそ4割)ことが示されています。D2はチベット人やインド洋のアンダマン諸島の人たちにも共通するY染色体で縄文系の人たちのDNAだと考えられています。日本では縄文系の人たちと中国・朝鮮に多い弥生系の人たちとの混血が進んだようです。日本語のルーツである大和言葉と漢語(中国語)が明らかに違うことから日本には中華文明が流入する以前から縄文系の文化が発展していたことが想像できます。もうお亡くなりになりましたが言語学者の大野晋さんが大和言葉とインドのタミル語との共通点を指摘されていましたがやはりそうだったのかとの思いを強くしました。

2019年1月8日

右足首内反捻挫リハビリ中

実は年末に右足首を負傷しました。テニスの練習中に咄嗟に右側に行こうとして右足をグキッと内側に捻ってしまいました。大学の時サッカーをやっていた際によく右足をくじいていたのでその悪い癖が久しぶりに出てしまいました。以前は靭帯が少し伸びた程度で少し休めば元に戻ったのですが、20年以上たった今では同じようにはいきませんでした。体重も増えて負荷がかかったこともあり少し休んでも痛みが取れませんでした。しかし、2人っきりでシングルスの試合形式の練習中だったため、動けるなら最後までやってしまおうということで15分ほど続けてプレーしました。その後、様子を見たのですが右足を内側に捻ると激痛がありくるぶし付近の腫れも引かなかったのでテーピングで固定し妻の勧める漢方薬も服用しました。なかなか腫れが引かなかったのでもしかして骨が折れているのかと不安になりネットで調べました。参考にしたサイトは

です。自己診断ですが3段階ある捻挫の程度のうち2段階目の症状に当たるようでした。上記2つ目のURLによると

2019年1月5日

子供が自転車に乗れるようになるまで

明けましておめでとうございます。今年は長女が中学受験でなんと元日にも塾があったため年末年始は下の子と二人だけで実家に行きました。昨日の夜からテニスを再開して通常モードに戻りつつあります。そのとき気付いたのですが先月車検したのに車のヘッドライトの小さい電球が1つ切れていたので早速今朝車検してもらったガソリンスタンドで交換してもらいました。もう一方もすぐ切れそうだったので2つ交換して1080円でした。その後、買い物&子供の自転車の補助輪を外しているとテニスに行く時間になったため小金井公園で2時間テニスをして戻ってきてから今度は子供の自転車のペダルを外そうと思ったのですがなかなか外れなくて、もしかしてやり方間違っているのかと思いネットで調べてみると