Yasuhiro Abe | a personal blog
2025-03-23
雪山入門 入笠山・日向山
これまで雪山はチェーンスパイクで登れる山・時期にしか行きませんでしたが、最近、テニスきっかけで知り合った登山仲間に刺激されて雪山に行ってみたくなりました。携帯するには重すぎたため使わずじまいだった12本爪のアイゼンを引っ張り出して、先日、雪山初心者におススメの入笠山に行ってきました。
2025-03-16
長女の大学受験終了!
先月末には終わっていたのですが報告遅れました。私大の薬学部に行くことになりました。おつかれさまでした!
私は理系だったら国立目指すのが当然だと思っていましたが、女子高の先生からは受験科目が多いと負担になるので、減らしで私大目指した方が(経験上)安心とのご指導があり、本人の意向も尊重して私は見守るだけでした。ダメなら浪人すればいいなんて考えは今は古いみたいです(反省)。
2025-03-03
三浦半島 岩礁のみち 途中まで
後期高齢者の母を連れ出して岩礁の道の途中まで散策。宮川港の駐車場から出発、剣崎小学校バス停まで。一か所、ヒヤッとする場所がありましたが、バリエーションに富んだトレッキング・ルートを楽しめました。マラソン大会のため交通規制があることを知らず帰りのバスが遅くなったので松輪の地魚レストランで遅めの昼食をとって帰宅。三崎口の大型スーパー・ベイシア三浦店に寄って三浦大根ほかお土産購入。次回は松輪から劒崎まで行って岩礁の道コンプリートを目指したい。潮見表で潮位を事前チェックしないと。
2025-02-25
道志みちから大室山ピストン
野原吊橋から大室山まで。これまで3回トライして時間切れ、冬装備忘れなどで撤退していたので今回はチャンと準備してチャンと登頂しました! 行きは黙々と登り通しでしたが、帰りは山頂で出会った牛久の藤田さんと会話しながら下山できたので楽しかったです。懸案だった大室山に登頂できたのでこれで一安心。いろいろ勉強させてもらいました。ルートなど詳しくはこちらから。
2025-02-23
2025-02-22
高校の野球部OBOG会に参加
昨年末に2年上の先輩から案内があり、先週、本当に久しぶりに同期の仲間と再会、懐かしい先輩方とも歓談できました!
これを機会にンッ十年振りに連絡が取れた同期のメンバーもいるので久しぶりに同期会しようということになりました。もうみんないい年なので少しは落ち着いてきたかな。
2025-02-19
13. ウィグナーの D 関数とその応用 vol.5
前回に引き続き原子内電子の光吸収・発光過程の選択則について考える。選択則は放射過程の行列要素
⟨α|Hint|β⟩=em⟨α|→A⋅→p|β⟩=ieℏ⟨α|→A⋅(H0→x−→xH0)|β⟩
にウィグナー-エッカルトの定理を適用して導出できる。前回はゼロ次近似から電気双極子遷移の選択則を求めたが、今回は1次近似から磁気双極子遷移と電気四重極子遷移の選択則を求める。
磁気双極子遷移と電気四重極子遷移の選択則
微小因子 →k⋅→x について1次までのオーダーで行列要素(13.85)を表すと
⟨α|Hint|β⟩=em⟨α|→A⋅→p|β⟩≈e⟨α|(1+i→k⋅→x)Aω→ˆe⋅˙→x|β⟩=⟨α|H(0)int|β⟩+⟨α|H(1)int|β⟩
と書ける。ただし、⟨α|H(0)int|β⟩ は前回求めたゼロ次のオーダーの項
⟨α|H(0)int|β⟩=ieℏˆeaAω(Eα−Eβ)⟨α|xa|β⟩=e˙→A⋅⟨α|→x|β⟩=e→E⋅⟨α|→x|β⟩
である。ただし、→E=∂∂t→A=˙→A は外部電場を表す。ベクトル・ポテンシャル →A は
→A=→ˆeAe−i(ωt−→k⋅→x)=→ˆeAωei→k⋅→x
とパラメータ表示される。ただし、Aω=Ae−iωt であり、角運動量 ω はエネルギー保存則から
ω=Eα−Eβℏ=ωα−ωβ
と決まる。ここでは、放射ゲージを
ϕ=0, ∇⋅→A=0
採用していることに注意しよう。1次のオーダーの行列要素は
⟨α|H(1)int|β⟩=iekaˆebAω⟨α|xa˙xb|β⟩=iemkaˆebAω⟨α|xapb|β⟩=ie2mkaˆebAω⟨α|(xapb+pbxa)|β⟩
と表せる。ただし、xapb を反対称成分と対称成分に
xapb=12(xapb−pbxa)+12(xapb+pbxa)=iℏ2δab+12(xapb+pbxa)
と分離して、関係式 kaˆebδab=0 を用いた。対称成分はハイゼンベルク方程式
1m→p=˙→x=iℏ[H0,→x]
を用いて
xapb+pbxa=m2(xa˙xb+˙xbxa)=im2ℏxa(H0xb−xbH0)+m2˙xbxa=im2ℏ(H0xaxb−xaxbH0)−m2(˙xaxb−˙xbxa)
と計算できる。よって、1次のオーダーの行列要素(13.97)は
⟨α|H(1)int|β⟩=−e2ℏkaˆebAω⟨α|[H0,xaxb]|β⟩−ie2mkaˆebAω⟨α|(paxb−pbxa)|β⟩
と書ける。電気双極子近似(13.90)の場合と同様に、右辺の第1項は
−e2ℏkaˆebAω⟨α|[H0,xaxb]|β⟩=−e2ℏkaˆebAω(Eα−Eβ)⟨α|xaxb|β⟩=−e2ka˙Ab⟨α|xaxb|β⟩=ie2∇aEb⟨α|xaxb|β⟩=ie2∇aEb⟨α|Tab|β⟩
と変形できる。ただし、Tab は13.2節で定義した階数2の対称テンソル
Tab=xaxb−13δabx2
である。外部電場に対して ∇aEbδab=∇⋅→E=0 が成り立つことに注意しよう。式(13.100)右辺の第2項は
−ie2mkaˆebAω⟨α|(paxb−pbxa)|β⟩=−ie2mkaˆebAω⟨α|ϵabcϵklcpkxl|β⟩=ie2mϵabckaˆebAω⟨α|Lc|β⟩=e2mϵabc∇aAb⟨α|Lc|β⟩=e2m→B⋅⟨α|→L|β⟩
と変形できる。ただし、関係式 →B=∇×→A と →L=→x×→p を用いた。
以上、まとめると
⟨α|H(1)int|β⟩=ie2∇aEb⟨α|Tab|β⟩+e2m→B⋅⟨α|→L|β⟩
と求まる。右辺の第1項、第2項はそれぞれ電気四重極子遷移、磁気双極子遷移を記述する。電気双極子遷移の場合と同様に、第2項の選択則はクレブシュ-ゴルダン係数 C1ll′∗amm′ で決定される。ただし、磁気双極子遷移の場合は状態のパリティが保存される。つまり、Δl=l′−l に対して、(−1)Δl=1 が課される。言い換えると、磁気双極子遷移の選択則は
Δl=0Δj=0,±1 ただし (j,j′)≠(0,0)Δm=0,±1 ただし Δj=0 の場合は (m,m′)≠(0,0)
で与えられる。
同様に、ウィグナー-エッカルトの定理を適用すると電気四重極子遷移の選択則はクレブシュ-ゴルダン係数
C2ll′∗Amm′=⟨2Alm|l′m′⟩=(−1)l′−l−2⟨lm2A|l′m′⟩=δm′,m+A(−1)l′−l−2⟨lm2A|l′m′⟩
から導ける。ただし、A=0,±1,±2 である。上式より磁気量子数 m に関する選択則は Δm=0,±1,±2 であることが簡単に分かる。磁気双極子遷移の場合と同じく、始状態と終状態のパリティは同じである。よって、軌道角運動量量子数 l に関する選択則は例外的な場合を除いて Δl=0,±2 と書ける。例外となる場合は下表で示すクレブシュ-ゴルダン係数 ⟨lm2A|l′m+A⟩ の具体的な形から判別できる。
l′A=2A=1l+2√(l+m+1)(l+m+2)(l+m+3)(l+m+4)(2l+1)(2l+2)(2l+3)(2l+4)√(l+m+1)(l+m+2)(l+m+3)(l−m+1)(l+1)(l+2)(2l+1)(2l+3)l+1−√(l+m+1)(l+m+2)(l+m+3)(l−m)l(l+1)(2l+1)(2l+4)−(l−2m)√(l+m+1)(l+m+2)l(l+1)(2l+1)(2l+4)l√3(l+m+1)(l+m+2)(l−m−1)(l−m)2l(l+1)(2l−1)(2l+3)−(2m+1)√3(l+m+1)(l−m)2l(l+1)(2l−1)(2l+3)l−1−√(l+m+1)(l−m−2)(l−m−1)(l−m)(l−1)l(2l+1)(2l+2)(l+2m+1)√(l−m−1)(l−m)(l−1)l(2l+1)(2l+2)l−2√(l−m−3)(l−m−2)(l−m−1)(l−m)(2l−2)(2l−1)2l(2l+1)−√(l+m)(l−m−2)(l−m−1)(l−m)(l−1)l(2l−1)(2l+1)
l′A=0l+2√3(l+m+1)(l+m+2)(l−m+1)(l−m+2)(l+1)(2l+1)(2l+3)(2l+4)l+1m√3(l+m+1)(l−m+1)l(l+1)(l+2)(2l+1)l3m2−l(l+1)√l(l+1)(2l−1)(2l+3)l−1−m√3(l+m)(l−m)(l−1)l(l+1)(2l+1)l−2√3(l+m−1)(l+m)(l−m−1)(l−m)l(2l−2)(2l−1)(2l+1)
l′A=−1A=−2l+2√(l−m+1)(l−m+2)(l−m+3)(l+m+1)(l+1)(l+2)(2l+1)(2l+3)√(l−m+1)(l−m+2)(l−m+3)(l−m+4)(2l+1)(2l+2)(2l+3)(2l+4)l+1(l+2m)√(l−m+1)(l−m+2)l(l+1)(2l+1)(2l+4)√(l−m+1)(l−m+2)(l−m+3)(l+m)l(l+1)(2l+1)(2l+4)l(2m−1)√3(l−m+1)(l+m)2l(l+1)(2l−1)(2l+3)√3(l−m+1)(l−m+2)(l+m−1)(l+m)2l(l+1)(2l−1)(2l+3)l−1−(l−2m+1)√(l+m−1)(l+m)(l−1)l(2l+1)(2l+2)√(l−m+1)(l+m−2)(l+m−1)(l+m)(l−1)l(2l+1)(2l+2)l−2−√(l−m)(l+m−2)(l+m−1)(l+m)(l−1)l(2l−1)(2l+1)√(l+m−3)(l+m−2)(l+m−1)(l+m)(2l−2)(2l−1)2l(2l+1)
これらの値はクレブシュ-ゴルダン係数の一般形 (Racah 公式)
⟨j1m1j2m2|JM⟩=δM,m1+m2√(2J+1)(J+j1−j2)!(J−j1+j2)!(j1+j2−J)!(j1+j2+J+1)!×√(J+M)!(J−M)!(j1+m1)!(j1−m1)!(j2+m2)!(j2−m2)!×∑k((−1)kk!(j1+j2−J−k)!(j1−m1−k)!(j2+m2−k)!×1(J−j2+m1+k)!(J−j1−m2+k)!)
から求めた。ただし、整数 k の和は階乗をとる数がすべて非負である k だけに限られる。この公式は M≥0 かつ j1≥j2 の場合に適用されるが、それ以外の場合は関係式
⟨j1−m1j2−m2|J−M⟩=(−1)J−j1−j2⟨j1m1j2m2|JM⟩⟨j2m2j1m1|JM⟩=(−1)J−j1−j2⟨j1m1j2m2|JM⟩
から求まる。
2025-02-18
ウッドデッキ塗装5
2025-02-17
13. ウィグナーの D 関数とその応用 vol.4
13.3 ウィグナー-エッカルト型の応用例
前節ではウィグナー D 関数を用いてコンパクトなリー群に関するウィグナー-エッカルトの定理
⟨R′,α|QA|R,m⟩=CR′′RR′Amα∗⟨R′||QR′′||R⟩
を示した。ただし、還元行列要素 ⟨R′||QR′′||R⟩ は
⟨R′||QR′′||R⟩=∑β,nCR′′RR′Bnβ⟨R′,β|QB|R,n⟩(dimR′)(G の体積)
で定義される。今節ではウィグナー-エッカルトの定理の応用例として次の3つを取り上げる。
- 光子の吸収・放出についての選択則
- ハドロン・スペクトル
- ケース-ガシオロウィッツ-ワインバーグ-ウィッテン (Case-Gasiorowicz-Weinberg-Witten) の定理
13.3.1 光子の吸収・放出の選択則
2.1節で解説したように、水素原子のハミルトニアンは
H0=→p22m−e2r
で近似できる。ここで、→p と m は電子の運動量と質量、r は原子核からの距離を表す。H0 は球対称なので
[La,H0]=0
を満たす。ただし、La (a=1,2,3) は角運動量演算子である。固有状態 |α⟩ のエネルギー固有値を Eα とする。つまり、H0|α⟩=Eα|α⟩ とおく。(13.80)から LaH0|α⟩=H0La|α⟩=EαLa|α⟩ が分かる。これは、La|α⟩ が |α⟩ と同じエネルギーを持つことを意味する。同様に、任意の状態の回転 eiLaθa|α⟩ も同じエネルギーを持つことが分かる。すなわち、エネルギー準位は角運動量の表現を成す多重項に分類できる。
ある規約表現 R に属す状態 |α⟩ を考える。あるパラメータ θ を用いて別の状態 |β⟩=eiL⋅θ|α⟩ を定義する。状態 |β⟩ は表現 R の外に出ることはないので、特定の θ に対して⟨β|eiL⋅θ|α⟩≠0 となる。例えば、状態を適当に規格化すると ⟨β|eiL⋅θ|α⟩=⟨α|e−iL⋅θeiL⋅θ|α⟩=1 が満たされる。もし |β⟩∉R であれば、群の要素の合成が成り立たず、⟨β|eiL⋅θ|α⟩=0 となる。よって、縮退状態は回転群の既約表現で与えられることが分かる。SU(2) 群の既約表現と縮退状態について詳しくは1.3節も参照されたい。
ここで、ハミルトニアン H0 に相互作用項を導入する。放射ゲージを導入すると外部電磁場のスカラー・ポテンシャル ϕ とベクトル・ポテンシャル →A はゲージ条件
ϕ=0, ∇⋅→A=0
に従う。このとき、相互作用項を含むハミルトニアンは
H=(→p+e→A)22m−e2r2=H0+e2m(→p⋅→A+→A⋅→p)+e22m→A2
と書ける。原子核内の電子に働くクーロン力に比べて外部電磁場の影響は小さいので →A2 の項を無視すると、相互作用項は
Hint|Ψ⟩=e2m(→p⋅→A+→A⋅→p)|Ψ⟩=em→A⋅→p|Ψ⟩
と表せる。ただし、ゲージ条件 ∇⋅→A=0 を用いた。電子の運動量のみ考慮すると電流密度は →J=−em→p とおけるので、上式から相互作用項 Hint は基本的に Hint=em→A⋅→p=−→A⋅→J で与えられることが分かる。ハイゼンベルク方程式を用いると、演算子 1m→p は
1m→p=˙→x=iℏ[H0,→x]
と書ける。よって、Hint の行列要素は
⟨α|Hint|β⟩=ieℏ⟨α|→A⋅(H0→x−→xH0)|β⟩
で与えられる。ただし、|α⟩, |β⟩ は放射現象の終状態と始状態を表す。上式でベクトル・ポテンシャル →A は
→A=→ˆeAe−i(ωt−→k⋅→x)=→ˆeAωei→k⋅→x
とパラメータ表示される。ここで、Aω=Ae−iωt であり、角運動量 ω はエネルギー保存則から
ω=Eα−Eβℏ=ωα−ωβ
と決まる。放射ゲージ条件(13.81)より、偏光ベクトル →ˆe は関係式
→ˆe⋅→k=0
を満たす。放射現象において光の波長は λ∼10−5 cm のオーダーであり、これは原子のサイズ r∼10−8 cm に比べて十分大きい。つまり、→k⋅→x∼2πλr∼10−3≪1 と見積もることができる。微小因子 →k⋅→x の1次近似でベクトル・ポテンシャルは
→A=→ˆeAω(1+i→k⋅→x)+O((→k⋅→x)2)
と表せる。ゼロ次近似 ei→k⋅→x≈1 で行列要素(13.85)は
⟨α|Hint|β⟩≈⟨α|H(0)int|β⟩=ieℏˆeaAω(Eα−Eβ)⟨α|xa|β⟩=e˙→A⋅⟨α|→x|β⟩ = e→E⋅⟨α|→x|β⟩
と表せる。ただし、→E=˙→A は電場を表す。このゼロ次近似は古典電気力学での電気双極子近似に対応する。
水素原子の物理状態は SO(3) 群のユニタリー既約表現で記述される。前節で見たように、これらは |l,m⟩ でラベルされる。ただし、l は軌道角運動量量子数、m は磁気量子数を表す。ウィグナー-エッカルトの定理(13.77)を適用すると、行列要素(13.90)は
eEa⟨l′,m′|xa|l,m⟩=eEaC1ll′∗amm′⟨l′||x(1)||l⟩
と表せる。ただし、x(1) は xa (a=0,±1) が l=1 テンソル(13.65)として変換することを表す。これは放射現象の選択則がクレブシュ-ゴルダン係数 C1ll′∗amm′ で評価されることを意味する。クレブシュ-ゴルダン係数の慣習的な表示法 ⟨j1m1j2m2|JM⟩ を用いると C1ll′∗amm′ は
C1ll′∗amm′=⟨1alm|l′m′⟩=(−1)l′−l−1⟨lm1a|l′m′⟩=δm′,m+a(−1)l′−l−1⟨lm1a|l′m′⟩
と関係付けられる。これより、明らかに磁気量子数 m の選択則は
Δm=0,±1
となることが分かる。ただし、Δm=m−m′ である。より厳密には、ゼロとならないクレブシュ-ゴルダン係数 ⟨lm1a|l′m+a⟩ は以下の表で与えられる。
l′a=1a=0a=−1l+1√(l+m+1)(l+m+2)(2l+1)(2l+2)√(l+m+1)(l−m+1)(2l+1)(l+1)√(l−m+1)(l−m+2)(2l+1)(2l+2)l−√(l+m+1)(l−m)2l(l+1)m√1l(l+1)√(l+m)(l−m+1)2l(l+1)l−1√(l−m−1)(l−m)2l(2l+1)−√(l+m)(l−m)l(2l+1)√(l+m−1)(l+m)2l(2l+1)
2025-02-16
夏と冬のパノラマ台
去年の夏と今年の1月に精進湖畔からパノラマ台に行ったので記録しておきます。夏はアメリカから一時帰国中の妹家族と1泊2日の旅行の際に寄りました。
夏は陽が昇ると雲が湧いてくるので早朝登山がおススメです。
先月にテニス仲間と登ったときは冬らしく富士山くっきり見えました。
4年前に黒岳、御坂山を登ったときに出会った方に教えてもらったパノラマ台。湖畔の駐車場からアクセスもいいのでビギナーにもおすすめです!
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