2021-09-21

2021年9月 浅間山:前掛山、外輪山

晴れの予報だったので早めに出発しようと思ったのですが、起床したのがなんと6時。登山口に到着したのが9時20分頃でした。駐車場が満車のため迷っていたら登山者の方から少し下がったところに停められるとのお言葉。何とか駐車できました。9時半出発なので前掛山まで行っても18時には帰ってこられるだろうということで予定通り出発。秋晴れのもと楽しい登山になりそうです。




トーミの頭までは大勢の登山客で賑わっていましたが、草すべりから湯ノ平方面へ行くと途端に人がいなくなりました。草すべりの下りが予想外に急でした。







賽の河原からは浅間山に向けて緩やかな登りが続きます。森林限界を超えて行く様子がよく分かります。振り返ると下りてきた外輪山が聳えていて壮観な景色です。多少は滑るけど先週の地蔵岳に比べればよっぽど登りやすいなあなどと思いながらあまり景色を見ずに休まず登りました。前掛山までほぼノンストップで行って山頂でおにぎり二つ食べました。






前掛山からの下りで人が少なかったので得意の後ろ歩きをしていたら滑って右手の中指と薬指を突き指してしまいました。突いたところが固~い火山岩で痛みが取れません。特に薬指の方は伸ばすと痛みが出て、もしかして骨折かもなんて不安になりました。今週のテニスは左手一本でやらないとダメかもなあなどと余計なことを考えながらJバンド方面へ。


外輪山への登り返しがこれまた急でしたが、意外にすぐ登れたのは良かったです。外輪山の稜線歩きはとても楽しかったです!













トーミの頭からの帰りは中コースを利用して車坂峠まで。表コースよりも荒れた所があるので家族向けではないルートでした。三連休の最終日、帰りはいつもは空いている上信越道も渋滞で、関越に入っても大渋滞とのことだったので上里SAでロシア語入門の本を読んだり仮眠を取って休息しました。帰宅したのは11時過ぎになりました。

ルートなど詳細はこちらから。

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