さて、私も86年のメキシコ大会からワールドカップ観ているので今回、日本が北中米ワールドカップに出場して、あのロナルド・クーマン率いるオランダに対等以上に戦えるなんで感慨深いです。クーマンと言えばバルセロナでDFでありながら緩急自在のフリーキッカーでとてもクレバーでタフな選手でした。ロベカルとかDFがフリーキッカーとなる走りでした。クーマン、ナダル(テニスのナダルの伯父さん、トニ・ナダルコーチの弟)、アベラルド、セルジ、フェレール(チャピ)、バケーロ、ゴイコエチェア、グアルディオラ、ロマーリオ、ストイチコフ、ラウドルップというバルセロナの黄金期。ポペスク、ハジのルーマニアコンビとフィーゴもいた。なぜか10番がバケーロ。で、監督がクライフ。クライフの息子枠でジョルディ・クライフもいた。グアルディオラは地味だったけど上手くて、でも体つきは日本人より細いぐらいで親近感があった。まさかあんな大監督になるとは。そのあとレアルからルイス・エンリケが来て、フィーゴがレアルに行って、デ・ラ・ペニャが出てくるかと思いきやいなくなってラウルのいるレアルが銀河系軍団になっていったな~。
森保監督と言えばオフト監督の時の93年のドーハのメンバーで一番走っていました。常にファイトして走り負けないとても良い選手でした。自己主張が強いメンバーの中でキャプテンの井原と2人で常にバランスを取って大人のサッカーやっていました。広島で監督になったときも強かった。3回の優勝で圧倒的な強さでした。その時から3バックから4バックへの可変システムを自由に使っていて戦術が選手に浸透していました。水本、塩谷、青山、森崎兄弟、佐藤寿人、浅野がいたときの広島はほんと強かった。当時他のチームは広島の可変システムに対応できていなかった印象。代表監督を歴任した岡田監督、西野監督もJリーグで圧倒的な結果を出していたので、次期監督は当然、川崎、鹿島で結果を出している鬼木監督になるでしょう。それより今はワールドカップに集中して、日本代表には一戦一戦全力を出し切ってもらいたい。私たちは応援するだけです!

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