理論物理学でのAI活用は「学習物理学」で推進されていますが、最近、散乱振幅の研究でも GPT-5.2 Pro が計算の道具として用いられ、新しい結果が報告されています。コンピュータ・サイエンス分野ではAIによる論文作成もあるようですが、高エネルギー理論の分野でも AI の活用はますます進みそうです。
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一方、AI活用で人的リソースの縮小が期待されるためでしょうか、英国では素粒子物理、原子核物理、天文学の分野の研究予算が3割削減されることになるみたいです。私は無料版の ChatGPT4 しか利用していませんが確かにこれは便利。個人の立場で研究再開しようかな。
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