2022-02-16

台所の落とし穴をふさぐ:床下収納枠の取替

 先日の電動シャッターの修理に続いて、今度は床下収納の修理を行いました。(一軒家に住むってこういうことなのね。)以前から少し凹むなあと気になっていて妻がボンドやテープで隙間を埋めていたのですが、数日前に私が踏み込んだところメリッといったのでさすがに修理することにしました。



末期症状です。受枠のプラスチックが割れてこのままではホントの落とし穴になりそうです。落とし穴のある台所なんてこの世で一番いやな台所ですよね!

とにかく直すしかない。ただ、床下収納なんて自分で直せるのか、そもそもホームセンターに行って何とかなるのかなるのでしょうか?最悪、どこかの工務店にお願いするしかないかなあなんて思いましたが、収納箱に入っていた紙から城東テクノさんの床下収納であることが判明。こちらから品番を特定して部材交換してくれるそうです。素晴らしいサポート・サイトです!早速、ふたの裏の番号


から検索して、品番を特定しました。

BU-SPF-R60-SET-MB【セット内容:受枠・縁材・スライドコア・キャップ・ビス】


上記URLから枠セットを購入。送料込みで 7,270円。よく分かりませんが良心的な価格ではないでしょうか。

13日の夜に注文して16日に到着しました。取替手順の動画説明もありとても参考になりました。業者ではない我々一般人にとってはとてもありがたいサポート体制です。城東テクノさんさすがです!



まずは縁材の交換から。



取り外したビスを再利用します。



次に受枠の交換。我が家の床下収納は補助材のある古いタイプです。


古い枠を外していると危険個所の補助材が落っこちました。


落下した補助材、釘が折れちゃってます

残りの補助材を取り外します。


かなりの釘がダメになっていました。


これからは床下収納に重いもの(酒瓶など)は置かないようにします。補助材を全て取り外して、周りを掃除。

ここまでで疲れたのでウッドデッキを掃除して気分転換しました。あとは新しい枠を取り付けるだけです。


付属のスライドコア(白いプラスチック)をはめ込んでビスを回していくだけなのですが、電動ドライバーが全く役に立ちませんでした。途中までは進むのですが、ある時点からスライドコアが外に出てきてしまうので手動で抑え込みながらドライバーを回さないとビス&スライドコアが入ってくれませんでした。この作業が予想外に大変で毎回精一杯ドライバーを回さないとダメでした。


それが12回。留める順番にも気を付けながら休み休み行いました。これは強力な電動ドライバーが必要です。IKEAのやつだとMAXにしてもダメでした。女性がドライバー1本で作業をするのは大変ではないでしょうか。とにかく根気よくドライバーを回し続けました。


受枠と床の間に隙間が無いように注意するのに気づいたのは9本目のビスを留めているときでした。4辺のうち2辺はOKでしたが、残りの2辺は紙一枚入りそうな隙間があったので悩みましたが、たしか受枠の接着面にスポンジのような緩衝剤が入っていたので問題ないだろうということでそのまま続行しました。さすがにやり直すのは大変だしその効果も疑わしかったので今回は完璧を目指すのは辞めておきました。


とりあえず問題解決!これは大変でした。毎日のように踏みつける場所なのでこれぐらい頑丈にビス留めしないとダメなのね。納得です。もし不具合があるようでしたらまた城東テクノさんのサイトから部材交換を使用と思います。

最後に参考になった床下収納枠の交換体験談などのサイトを挙げておきます。


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